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エコバックス、初開催の海外ハイテク家電祭りに出展へ 最新ロボット掃除機などを展示

家庭用ロボット総合メーカーのエコバックスジャパン株式会社は、アマゾンジャパン合同会社が初開催する体験型イベント「海外ハイテク家電祭り」に出展します。イベントは2026年10月16日(金)から10月18日(日)までの3日間、東京ミッドタウン日比谷 1階アトリウムにて開催されます。ブースでは、10月2日に発売された最新のロボット掃除機や窓拭きロボットなどが展示され、製品の清掃性能や使い心地を直接体験できる場となる予定です。

海外ハイテク家電祭りの概要

「海外ハイテク家電祭り」は、Amazon.co.jpで人気の海外ハイテク家電カテゴリーに注目し、商品を実際に見て、触って、試すことができる体験型イベントです。Amazonのプライム会員限定セール「プライム感謝祭」の開催に合わせて実施されます。

  • イベント名:海外ハイテク家電祭り
  • 主催:アマゾンジャパン合同会社
  • 開催日:2026年10月16日(金)~10月18日(日) 11:00~20:00
  • 会場:東京ミッドタウン日比谷 1階アトリウム(〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2)
  • 特設サイト:https://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?node=21782663051

展示の中心となるロボット掃除機「DEEBOT X12S PRO OMNI」は、水拭きと吸引力を兼ね備えたフラッグシップモデルです。27cmのローラーモップに4,000Paの圧力をかけ、毎分260回転で床を水拭きする「OZMOローラー定圧式常時洗浄モップシステム 3.0」を搭載しています。

さらに、水と洗浄液を吹き付けて汚れを浮かせる「FocusJet 2.0」や最大53AWの吸引力を備えるほか、「AIVI 3D 4.0」による障害物認識やAI機能「AGENT YIKO 3.0」による清掃プラン設定に対応します。付属のOMNIステーションでは、モップの洗浄・乾燥やゴミ収集が自動で行われます。

窓枠の際まで対応する窓拭きロボット「WINBOT W2S PRO OMNI」

窓拭きロボット「WINBOT W2S PRO OMNI」は、進化したエッジ清掃技術「TruEdge 2.0」により、窓枠の際まで清掃できる設計となっています。広範囲に水を噴射する「3方向ノズル噴水技術」や、窓の形状に合わせて清掃ルートを設計する「WIN-SLAM 4.0」を搭載し、フレームのない窓を含むさまざまなガラス面に対応します。

また、安全ロープと電源コードを一体化した「2-in-1 複合ケーブル」や自動ケーブル収納機能、大容量バッテリーを備えた多機能OMNIステーションが付属し、電源が確保しにくい場所での作業にも対応しています。

東京都千代田区に本社を置くエコバックスは、世界180か国、3,800万以上の世帯で利用されているサービスロボットの製造・販売メーカーです。床用ロボット掃除機や窓用ロボット掃除機、ロボット空気清浄機などを展開し、代表的な製品であるDEEBOT Xシリーズは世界で累計310万台の売り上げを達成しています。2026年3月で28周年を迎え、「Robotics for All」というビジョンや、新たに掲げたブランドコンセプト「Created for Ease(もっと気楽な日常)」のもとで製品の研究・開発を進めています。

本記事はエコバックスジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。

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