HACARUSが2026 日本ダイカスト展示会へ AI外観検査ソフトなどを出展
株式会社HACARUSは、2026年11月12日(木)〜14日(土)にパシフィコ横浜で開催される2026 日本ダイカスト展示会に出展する。ブースでは、金属やダイカスト部品などの検査工程に向けたAI外観検査ソフトウェア「HACARUS Check ZERO」を中心に、目視検査の負担軽減や自動化に関する活用法を紹介する予定だ。会場ではこのほか、労災防止AIソリューションやヒューマノイド活用支援に関する案内も行われる。
少量の良品画像でモデルを構築するHACARUS Check ZERO
HACARUS Check ZEROは、少量の良品画像から検査モデルを構築できるAI外観検査ソフトウェアである。金属部品のキズや打痕などの異常を検出し、外観検査の効率化と品質の安定化を支援する。
本ソフトウェアには主に以下の特長がある。
- 少量の良品画像から学習:不良品画像を大量に収集する負担を抑えて、検査を立ち上げられます。
- 異常箇所を可視化:ヒートマップや検出枠で異常箇所を表示し、検査結果の確認できます。
- 追加学習で精度を改善:良品・不良品の追加学習により、運用中も継続的に検査精度を改善できます。
導入後は良品や不良品のアノテーションを活用した追加学習に対応しており、検査結果を確認しながら見逃しや過検出の抑制に向けた調整が可能となっている。
安全対策やヒューマノイド活用など幅広い製造現場向けAIも案内
展示ブースでは、HACARUS Check ZEROの特長や金属・ダイカスト部品の外観検査への活用方法に加え、製造現場の課題解決に向けた各種ソリューションも案内される。
具体的には、不安全行動をリアルタイムに検知・通知する労災防止AIソリューション「HACARUS Field Vision」や、企業ごとの業務課題に応じたAI活用を支援する「HACARUS AI Solution」が紹介される。さらに、ヒューマノイドの活用に向けた検証を支援する「HACARUS Humanoid Lab」についての案内も行われる。
出展概要と会社情報
出展の概要および株式会社HACARUSの会社情報は以下の通り。
- 展示会名:2026 日本ダイカスト展示会
- 会期:2026年11月12日(木)〜14日(土)
- 開場時間:9:00~17:00(初日は開会式終了後9:30開場、最終日は13:00閉会)
- 会場:パシフィコ横浜 展示C・Dホール
- 小間番号:D-05
- 入場料:無料(事前登録)
- 展示会公式サイト:https://www.j-dec.jp/2026/
- 製品詳細:https://check.hacarus.com/ja/aisoftware/
株式会社HACARUSは2014年設立で、代表取締役CEOは染田貴志が務める。京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル8階に本社を置き、資本金は1億円となっている。
- 会社URL:https://hacarus.com/ja/
- 取材・お問い合わせ:pr@hacarus.com(広報担当)
本記事は株式会社HACARUSの発表をもとに作成されています。
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