雨ニモマケズ高等学校が鹿児島で説明会開催へ 大﨑洋校長登壇は地方都市で初
2027年4月の開校を目指す広域通信制高校の雨ニモマケズ高等学校は、2026年10月18日(日)に鹿児島キャンパスにて学校説明会を開催する。当日は同校の校長に就任した吉本興業ホールディングス元会長の大﨑洋氏らが登壇し、設立への想いや鹿児島キャンパスの今後の展望などを語る予定となっている。大﨑校長が登壇する学校説明会の開催は、地方都市では今回の鹿児島が初となる。
大﨑洋校長らが登壇し教育への想いや展望を説明
説明会には大﨑洋校長に加え、Taiichi Fox副校長、白石直也校長代理が登壇する。学校設立に込めた想いや教育への考えのほか、鹿児島キャンパスの今後の展望について語られる。大﨑校長が登壇する説明会は、地方都市において鹿児島が初めての開催地となる。司会は鹿児島キャンパス長の小野里佳氏が務める。
地域企業や行政と連携した教育を推進
雨ニモマケズ高等学校は、従来の学校教育の枠にとらわれず、さまざまな分野で活躍する人や企業とのつながりを生かしながら、生徒一人ひとりの好きや得意を未来へとつなげていく新しい学びの場を目指している。
鹿児島キャンパスにおいては、株式会社インスタッフおよび株式会社switchが運営に関わる。地元企業や行政とも連携しながら、鹿児島の若者を地域全体で応援する学校づくりを進めていくとしている。また今後は、生徒の職業体験、取材、制作活動などを地域企業とともに行う取り組みも予定されており、活動を応援するサポート企業の募集も検討されている。
今回の説明会では、入学を検討する生徒や保護者に向けた学校説明のほか、鹿児島でどのような学びの場をつくっていくのかや、地域との連携方針についても説明が行われる。
拠点となる鹿児島キャンパスの施設概要
会場となる鹿児島キャンパスのBuzul C&Cは、鹿児島市西千石町にあるカフェを兼ねたコワーキングスペースで、中央駅と天文館の中間に位置している。研修、交流会、懇親会などにも利用できる施設となっている。
名称のC&Cには、Coworking、Cafeに加え、Community、Creative、Collegeなどの意味が込められており、仕事や学び、交流を通じて人がつながり、新しい挑戦が生まれる居場所として運営されている。
学校説明会の開催概要
説明会の詳細は以下の通り。
- 名称:雨ニモマケズ高等学校 鹿児島 学校説明会
- 日時:2026年10月18日(日)13:00〜15:00(受付12:30〜)
- 会場:Buzul C&C(鹿児島市西千石町6番21号)
- 登壇者:大﨑洋 校長、Taiichi Fox 副校長、白石直也 校長代理
- 司会:小野里佳(鹿児島キャンパス長)
- 対象:生徒・保護者、地域企業・団体関係者、報道関係者
- 参加費:無料
- 主催・運営:株式会社インスタッフ/株式会社switch
本記事は雨ニモマケズ高等学校の発表をもとに作成。
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