【エンジニア向け】基本命令を組み合わせたゲームの動きを作る“実践編”! 11/4(水)無料セミナー「8ビット時代から学ぶアセンブラ入門 Vol.4」開催
C&R社、レトロゲーム開発向けアセンブラ入門セミナー第4弾を11月4日に開催へ
CATEGORY: テクノロジー
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、レトロゲーム開発に関心を持つ層を対象とした無料オンラインセミナー「8ビット時代から学ぶアセンブラ入門 Vol.4 基本命令で作るゲームの基本的な動き 実践編」を2026年11月4日(水)に開催します。
最新ゲーム機でレトロゲームをプレイする機会が増えるなか、同セミナーは自らレトロゲームを開発したいと考えるクリエイターやエンジニア向けに、当時よく使われていたアセンブリ言語を解説する企画の第4回となります。

基本命令の組み合わせでゲームの動作を学ぶ
今回の第4回では、第3回で扱ったサンプルプログラムを題材として取り上げます。各命令がどのように連携してゲームの動きを作り出しているのかを振り返りながら、より詳細な解説が進められます。
講義では引き続き6502系CPUの簡易的な実行環境を活用し、画面表示や繰り返し処理などを通じてアセンブリ言語への理解を深めます。高度な最適化や難しい技術よりも、基本命令の役割や組み合わせ方を丁寧に確認していく方針です。
講師を務めるのは、41年間現役で活動を続けるベテランゲームクリエイターのプログラマー、橋下友茂(はしした・ともしげ)氏です。同氏は1982年の「第1回エニックスゲームプログラムコンテスト」での入賞を機に1983年にゲーム業界へ転身しました。自作の開発機で制作した『バレーボール』(ファミコンディスクシステム)が任天堂に採用されて以降、15年間専属契約でさまざまな作品に携わった実績を持ちます。
任天堂では初の6人制バレーボールゲームや『新鬼ヶ島シリーズ』を制作したほか、バップ社発売の『スーパーリアルベースボール』では初めて12球団の許諾を得て選手全員が実名で登場する野球ゲームを手がけました。2000年からは教育関連にも携わり、専門学校や大学、高校で講義を行っています。
セミナーの詳細は以下の通りです。
- 日時:2026年11月4日(水)19:00~21:00
- 場所:オンライン開催
- 参加費:無料
- 定員:60名
- 申込締切:2026年11月4日(水) 21:00
- 申込URL:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179762/
本記事は株式会社クリーク・アンド・リバー社の発表をもとに作成しています。
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