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長野の蕎麦処たき澤が東京初出店、善光寺表参道 たき澤 新橋をオープンへ

長野市にある善光寺の表参道沿いに店を構える蕎麦処「たき澤」が、東京初出店となる「善光寺表参道 たき澤 新橋」を出店します。

同店では、石臼で挽いた田舎蕎麦をはじめ、信州の地鶏やきのこを用いた料理、鉄板焼き、信州の地酒などを揃えます。気の利いた肴と酒を嗜んで蕎麦で締めくくるという、江戸時代からの蕎麦屋酒の風習を気軽に味わえる場を提供します。

信州の食材を取り入れた蕎麦と一品料理

蕎麦は、石臼で挽いた細めの田舎蕎麦を、甘めで醤油をきかせた信州風のそばつゆで提供します。メニューには、信州の地鶏と数種類の野菜を天ぷらに仕立てた「かしわ天せいろ」をはじめ、「きのこそば」「福味鶏南蛮そば」「カレー南蛮そば」など多彩な品が並びます。

酒とともに楽しむ一品料理として、銘柄鶏“福味鶏”を使った「地鶏レバーパテ」や「鶏皮ポン酢」など様々な部位のかしわ料理のほか、「そばがき」「まぐろの山かけ」「自家製すくい豆腐」「野沢菜の天ぷら」などが用意されます。

店内の鉄板で仕上げる肉料理や玉子焼き

店内の鉄板で焼き上げる料理も豊富に取り揃えられます。具材には“福味鶏”や信州地鶏“真田丸”、信州牛、まぐろなどが使用されます。また、だしを多く含んだ「鉄板だし巻き玉子」なども揃え、信州の地酒やワインとともに味わうことができます。

歴史ある建物の名を受け継ぐ店名の由来

善光寺表参道にある「たき澤」の本店は、築100年以上の歴史ある建物に位置しています。かつて「瀧澤商店」というガラス屋だった建造物で、長野県ゆかりの書道家である秋山白巖が揮毫した「瀧澤商店」の看板も当時のまま残されています。「たき澤」という名称には、その歴史への敬意とともに、地元の人々や善光寺への参拝者に長く愛される蕎麦処を目指す思いが込められています。

  • 住所:東京都港区新橋4-1-1 新虎通りCORE 1階
  • 電話番号:03-6450-1517
  • 営業時間:ランチ 11:00~16:00(16:00 LO)、ディナー 16:00~23:00(22:00 LO)
  • 席数:107席(テラス席含む)※テラス席はペット同伴可能
  • 定休日:なし
  • アクセス:JR、銀座線「新橋駅」徒歩6分、日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」徒歩6分、三田線「内幸町駅」徒歩5分
  • HP:https://soba-takizawa.com/

本記事は「善光寺表参道 たき澤」のプレスリリースをもとに作成しました。

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