空堀おにぎり、楽心の片山心太郎シェフ調理の寿司おむすびを100個限定発売へ
大阪・空堀商店街のおむすび専門店『空堀おにぎり(おびむす)』は、大阪・福島の日本料理店『楽心』の片山心太郎シェフとコラボレーションした「鰻と厚焼き玉子の満腹!寿司おむすび」を2026年10月9日(金)より販売する。ミシュラン星獲得店のシェフ自らが具材を調理し、100個の完全数量限定、税込500円で提供される。寿司とおむすびを融合させた特別な一品として展開される予定だ。

寿司飯と鰻、厚焼き玉子を組み合わせた「鮨おむすび」

今回提供される「鰻と厚焼き玉子の満腹!寿司おむすび」は、日本料理で馴染み深い身の厚い鰻と、『楽心』特製の厚焼き玉子を具材に使用している。味のアクセントとして粒山椒を加え、爽やかな香りと刺激で全体の味を引き締めている。


ご飯には通常のおむすび用ではなく、同商品のためだけに用意された「鮨舎利米」を使用している。片山心太郎シェフは今回の取り組みについて、「ミシュランというカテゴリーで普段食べられない料理を作りました。」とコメントしており、寿司の味わいとおむすびの手軽さを兼ね備えた仕上がりを目指したとしている。
片山心太郎シェフとの2度目のコラボレーション
大阪・福島に店を構える日本料理店『楽心』の店主である片山心太郎シェフは、2013年の独立開業からわずか半年ほどでミシュラン一つ星を獲得し、その後も星を獲得し続けている。伝統技術を重んじながらも、洋の食材の導入やベルギーなど海外のシェフとのコラボレーションに取り組むなど、枠にとらわれない料理を展開している。
片山シェフと『空堀おにぎり』のコラボレーションは今回で2度目となる。2025年5月の第10弾では瀬戸内産のちりめんじゃこと玄米茶を用いた「玄米茶とじゃこのおむすび」を提供した。前回のお米の風味を引き立てる構成に対し、今回はご飯を寿司飯に変更するなど、異なる手法で新しい味わいを提案している。


『空堀おにぎり(おびむす)』では、2024年8月より関西を中心とするミシュランガイド掲載店のシェフとのコラボレーション企画を月替わりで実施している。企画の特徴は、参加シェフがメニューの考案や監修を行うだけでなく、具材の調理まで自ら手がける点にあり、今回で第27弾を迎える。
普段はコース料理を提供する料理人の味を身近な形で届けることを目的に、日本料理、フランス料理、イタリア料理など多様なジャンルの料理人が参加してきた。今回の商品も、片山シェフが自ら調理した具材を用い、数量限定で販売される。


商品および店舗の概要
販売される商品の概要ならびに店舗情報は以下の通り。
- 商品名:鰻と厚焼き玉子の満腹!寿司おむすび
- コラボレーション:日本料理『楽心』片山心太郎シェフ
- 価格:500円(税込)
- 限定数量:100個
- 購入制限:お一人様1個限り
- 販売開始:2026年10月9日(金)
- 販売店舗:空堀おにぎり(おびむす)
- テイクアウト:可能
※数量限定のため、なくなり次第販売終了となる。
店舗情報
- 店舗名:空堀おにぎり(おびむす)
- 所在地:大阪市中央区谷町6丁目14-17 コレクション空堀1階
- 電話番号:070-4784-3482
- 営業時間:8:00~16:00(木曜日のみ11:00開店)
- 定休日:不定休
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/karahori.onigiri/
※営業時間・定休日は変更となる場合があるため、最新情報は公式Instagramで確認するよう案内されている。
本記事は空堀おにぎり(おびむす)の発表をもとに作成。

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