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【知る・防ぐ・取り戻す】メタロ・バランス「認知リスク検査」受検で、岐阜医療科学大学・薬袋教授監修『認知症になりたくない人が読むハンドブック』を無料配布中!

レナテック、認知リスク検査の受検者全員に予防ハンドブックを無料配布

CATEGORY: ライフスタイル

株式会社レナテックは、採血でがんや認知機能のリスクを評価する「メタロ・バランス検査」のうち、「認知リスク検査」を受検した全員を対象に、特製『認知症になりたくない人が読むハンドブック(MCIガイドブック)』を検査結果に同封して無料配布しています。

同ハンドブックは岐阜医療科学大学 看護学部の薬袋淳子教授が監修を担当しました。認知症の前段階とされる「MCI(軽度認知障害)」の早期把握にとどまらず、受検後の生活習慣改善を後押しする内容となっています。

専門家監修による22ページの予防ハンドブック

厚生労働省の推計によると、2025年〜2040年にかけて高齢者の5〜6人に1人が認知症またはMCIになるとされています。一方で、MCIの段階で生活習慣の改善など適切な予防を行うことで、健常な状態への回復や維持が期待できることも示されています。

無料配布されているハンドブックは全22ページで構成されています。アミロイドβを流す質の良い睡眠習慣や、青魚(DHA・EPA)・和食を中心とした食生活、座ってできるストレッチ、認知機能を高める日記の書き方、さらに高血圧や糖尿病、喫煙、飲酒が認知機能に与える影響の解説などが盛り込まれています。

メタロ・バランス検査は、血液中に含まれる17種の微量元素(金属元素)の濃度バランスを解析し、採血時点のがんやMCIのリスクを客観的に評価するスクリーニング検査です。経済産業省Go-Tech事業の研究助成金を受け、神奈川県立がんセンターや千葉県がんセンターとの共同研究により開発されました。日本を含む世界9カ国で特許を取得し、2019年4月〜2026年3月の実績として累計受検者数は10万人を突破しています。

採血量は6mLで、検査の所要時間は約15分です。検査コースには、男性6部位・女性9部位のがんリスクをA〜Dの4段階で評価する「がんリスク検査」と、アルツハイマー型や血管性、レビー小体型などを網羅的に評価する「認知リスク検査」があり、両方を合わせたセットコースも用意されています。

受検費用と対象者・注意事項

本検査は健康保険適用外の自由診療となります。通常価格は以下の通りです。

  • がんリスク検査: 19,800円(税込)
  • 認知リスク検査: 19,800円(税込)
  • がん・認知リスク検査 セット: 24,200円(税込)

対象年齢は、がんリスク検査が20歳 〜 80歳の日本人、認知リスク検査が50歳 〜 80歳の日本人となっています。対象外の年齢や外国籍の方も受検は可能ですが、結果は参考値となります。

なお、妊娠中または出産後6ヶ月未満の方、がん治療中または終了後1年未満の方、透析を受けている方、骨折や血液疾患、免疫不全症の方(中性脂肪等による脂質異常症は除く)、体調不良の方は受検できません。

受検の流れ

検査は完全予約制で、全国の提携医療機関で行われます。書類郵送の手続きを伴うため、原則として受検希望日の約3週間前までの申し込みが必要です。

  1. お申し込み:WEBまたは電話で申し込み後、予約日の約1週間前に自宅へ検査書類一式が届きます。
  2. 検査当日(採血):提携医療機関で約15分の採血を実施します。窓口での当日の会計は不要です。
  3. 結果のご案内:採血から約3週間後に請求書(DSK後払い)、約5週間後に検査結果が自宅へ郵送されます。

受検前日は21時以降の飲食および終日の飲酒が不可となり、市販薬やサプリメントの摂取も控え、十分な水分(水)を摂ることが求められます。処方薬は通常通り服用可能です。

株式会社レナテック 会社概要

  • 社名: 株式会社レナテック
  • 代表者: 代表取締役 加藤 桂
  • 本社所在地: 〒259-1114 神奈川県伊勢原市高森4丁目19−15
  • URL: https://www.renatech.net/

本記事は株式会社レナテックの発表をもとに作成されています。

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