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【四十八漁場】北海道の新たな魅力に出会う産地フェア

四十八漁場、秋の味覚や未利用魚を揃えた北海道フェアを10月14日から開催へ

CATEGORY: ビジネス

株式会社エー・ピーホールディングスが運営する鮮魚専門居酒屋「四十八漁場」は、2026年10月14日(水)より「北海道フェア」を開催します。期間中は、秋鮭やサンマなどの海の幸から、じゃがいもやゆり根といった大地の恵みまで、北海道の秋の食材を取り揃えた限定メニューを展開します。さらに、同社が推進する「フードポテンシャル」の一環として、未利用魚を活用した料理も提供されます。

秋鮭やサンマ、北海道産野菜を味わう限定メニュー

今回のフェアでは、北海道の秋を代表する味覚が幅広くラインナップされています。定番料理としては、旬の秋鮭に特製味噌や木の子などの野菜を合わせ、ホイルで蒸し焼きにした「秋鮭のちゃんちゃん焼き」(1,190円)を用意します。また、脂がのった北海道産サンマを一尾まるごと使用し、皮目をバーナーで炙って仕上げる「サンマ姿寿司」(950円、ハーフサイズ490円)も販売します。

大地の恵みを生かした料理では、彩り豊かな2種類のじゃがいもにチーズを絡める「ノーザンルビーとインカのめざめ 北海道チーズソース」(790円)のほか、衣の食感と甘みが特徴の「ゆり根のバラ天」(590円)、契約農家から届く野菜を合わせた「旬の生野菜~真鱈のバーニャソース~」(630円)が並びます。

未利用魚に価値を見出す「フードポテンシャル」の料理

四十八漁場では、美味しさがありながら規格外などの理由で流通しにくい魚貝を「フードポテンシャル」枠と位置づけ、適正価格で提供する取り組みを行っています。

本フェアで登場する「天然ぶり ツナ缶フレークリエット」(890円)は、海水温の上昇に伴い北海道の定置網に入る機会が増えたものの、サイズが小さいために規格外とされていた天然ぶりをツナ缶に加工したメニューです。このほか、柔らかな身と歯ごたえを併せ持つ「カスべ(エイの身)唐揚げ」(790円)や釧路名物の「磯つぶ貝の旨煮」(690円)、日ごとの仕入れに合わせた「本日のおすすめ」でもフードポテンシャル食材が提供される予定です。

北海道の地酒やオリジナルドリンクも用意

料理に合わせるアルコールメニューとして、北海道産原料と自然環境を活かす二世古酒造の「二世古 黄ラベル吟風60% 特別純米」(一杯 630円、片口 1,190円)や、旭川の名水で仕込む男山株式会社の「男山 生もと 純米」(一杯 590円、片口 1,090円)を取り揃えています。

加えて、「北海道ハスカップサワー」(530円)や「北海道コーン茶割り」(500円)のほか、ノンアルコールの「北海道ハスカップスカッシュ」(400円)、「北海道コーン茶」(390円)、デザートの「北海道牛乳アイス」(490円)など、幅広いメニュー構成となっています。

なお、鮮魚の仕入れは天候の影響を受けるため状況により内容が変更となる場合があるほか、一部店舗では盛り付けや価格が異なります。

株式会社エー・ピーホールディングスについて

  • 社名:株式会社エー・ピーホールディングス
  • 本部所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目10-1 ISOビル5階
  • 代表取締役会長 兼 社長:米山 久
  • 設立年月日:2001年10月29日
  • 事業内容:飲食店及び食品販売店の経営、フランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店指導 養鶏場及び牧場の経営 漁業 農業 食鳥の処理、加工及び販売 食品の加工、流通、輸出入及び販売
  • HP:https://ap-holdings.jp/

本記事は株式会社エー・ピーホールディングスの発表をもとに作成しました。

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