楽天証券、債券利金を登録口座へ自動出金する機能を2026年10月25日に追加へ
東京都港区に本社を置く楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治)は、2026年10月25日(日)より、国内債券・外国債券の利金を事前に登録した金融機関へ自動出金できる機能を追加する。これまで利用者がその都度手動で行っていた出金操作の手間を省き、よりスムーズな資産管理を可能にする。機能の導入にあわせて、利金・償還金の受取方法変更画面も刷新される。
手動出金の手間を解消する自動出金機能
これまで楽天証券では、債券投資で受け取った利金を出金する場合、利用者がその都度出金操作を行う必要があった。
2026年10月25日(日)以降は、債券の利金が発生して他金融機関での受け取りを希望する場合、事前に登録した金融機関(出金先指定口座)へ自動的に出金されるようになる。これにより、利金が発生するたびに手続きを行う手間が軽減される。
国内債券と外国債券(円貨受取)が対象
本機能の対象となるのは、国内債券と外国債券(円貨受取の場合のみ)である。着金日は債券の種類によって異なり、国内債券の場合は利払日に、外国債券の場合は利払日の2営業日後に出金先指定口座へ着金する。
なお、受取方法の変更設定が適用されるタイミングは、国内債券が利払日の前営業日午前3時時点、外国債券が利払日の16時時点となる。あわせて、利金・償還金の受取方法変更画面の刷新も行われる。
債券取引サービス「債券マルシェ®」の展開
楽天証券は、国際的な経済情勢や金利環境の変化を踏まえ、安定的な利息収入を得る機会を提供している。その一環として展開している個人向け債券取引サービス「債券マルシェ®」では、個人向け国債や米国の中期・長期国債、日米などの有名企業が発行する社債などを揃え、常時300銘柄以上の債券商品を提供している。
同社は今後も顧客ニーズに応える商品やサービスの提供を通じて、顧客基盤の拡大を図るとともに、利用者の投資活動や資産形成に貢献していくとしている。
楽天証券株式会社の概要
- 商号等:楽天証券株式会社
- 金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
- 貸金業登録番号:東京都知事(1)32007号
- 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人資産運用業協会、日本貸金業協会会員 第006365号
本記事は楽天証券株式会社の発表をもとに作成。
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