沖縄サントリーアリーナにアジア初のグラスフロア導入 琉球戦で稼働
沖縄サントリーアリーナで10月8日、Bプレミア琉球ゴールデンキングスVS群馬クレインサンダーズの試合が行われ、グラスフロア(VISIONフロア)がベールを脱ぎました。午後7時35分にオープニングの映像が流れると、その巨大さと鮮やかさにアリーナ中から歓声が上がりました。これまでヨーロッパに常設施設がありましたが、アジアでは沖縄が初めての設置となります。
8K映像の投影と激しいスポーツに耐える耐久性
グラスフロアは、バスケットボールコート全面にLEDパネルを敷き詰めて8Kの映像を流すことが可能な設備です。バスケットボールなどの激しいスポーツにも耐えうる耐久性を持っています。当日の試合では、ハーフタイムなどに映像コンテンツも映し出されるなど、演出が繰り広げられました。


アジアで初となるグラスフロアの導入と稼働の瞬間をチェックするため、ドイツからはグラスフロアメーカーASBの技術者らも訪れました。オープニング映像が流れた際のアリーナに響いた歓声について、ASBスタッフの一人は「鳥肌が立った」と語っています。


グラスフロア(VISIONフロア)は、ステージングホールディングス株式会社がおよそ1年半をかけて導入を実現させ、運用も担っています。ホーム開幕戦に向けては、同社グループのステージング・ビジョンのスタッフが幾度もシミュレーションを行い、開幕戦を終えました。
関連情報
- お問い合わせ先: ステージングホールディングス株式会社
- HP:https://stageing.co.jp/
- 協力: 琉球ゴールデンキングス
本記事はステージングホールディングス株式会社の発表をもとに作成しました。
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