韓国時代劇「宮廷女官チャングムの誓い」が10月16日よりBS日テレで放送開始
韓国時代劇「宮廷女官チャングムの誓い」が、10月16日(金)夕方5時よりBS日テレおよびBS日テレ4Kで放送されます。毎週月曜から金曜の夕方5時から6時58分にかけて、2話連続で全54話が放送される予定です。


本作は2003年9月から2004年3月まで韓国で放送され、アジア中で大ヒットとなった歴史ドラマです。厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、シリーズ前半は宮廷料理人として、後半は女医として活躍し、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生が描かれています。なお、チャングムは歴史書に登場するものの、その実像は謎に包まれています。

運命の出会いが描かれる第1話

成宗13年(1482年)、朝鮮王朝第9代の王である成宗(ソンジョン)は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺します。現場に立ち会った武官のソ・チョンスは罪の意識に苛まれ、山中で崖を転落した先の洞窟で、自らの運命に関わる「妗・順・好」と表される3人の女性の存在を老師から告げられます。チョンスは一人目の女性が元妃ユンであることに思い当たります。

14年後、成宗(ソンジョン)を父に、元妃ユンを母に持つ燕山君(ヨンサングン)が即位して2年が経ったころ、チョンスは運命から逃れようと官職を辞します。一方、宮中の台所である水剌間(スラッカン)では、女官パク・ミョンイがチェ・ソングムの不審な挙動を気味尚宮(キミサングン)に報告したことで罠に嵌められ、山中で毒を飲まされます。チェ一族は地位を守るため、標的とした人物の食事に体調を悪化させるものを混ぜており、ミョンイはその現場を目撃していました。友人の女官ハン・ペギョンが毒に解毒剤を混ぜていたことで助かったミョンイをチョンスが川縁で発見し、チョンスは運命を左右する第2の女性と出会います。

逃亡と追手から逃れる第2話
それから8年後の燕山君10年(1504年)、夫婦となったチョンスとミョンイは白丁(ペクチョン)の身分を称し、一人娘チャングムと3人でひっそり暮らしていました。しかし、燕山君(ヨンサングン)が生母ユン氏毒殺に関わった人物を探し出すため全土に当時の武官の似顔絵を張り出したことで事態は急変します。村の市で相撲に挑んだチョンスは手配中の武官であることがばれて捕まってしまいます。
家族も処罰の対象となるため、ミョンイはチャングムを連れて逃亡し、連行されたチョンスの後を追って漢陽(ハニャン)へ向かいます。漢陽(ハニャン)に到着したミョンイは、かつての友人ハン・ペギョンに手紙を書き、いまや水剌間(スラッカン)で尚宮(サングン)となっているハンと再会を果たします。しかし、ハン尚宮の挙動を不審に思ったチェ・ソングムが後をつけ、同じく尚宮(サングン)となっているチェは一族の保身のため、再びミョンイの命を狙います。
番組概要
- タイトル:韓国時代劇「宮廷女官チャングムの誓い」
- 放送話数:全54話
- 放送日時:10月16日(金)夕方5時スタート、毎週月曜~金曜 夕方5時~6時58分(2話連続放送)
- 放送局:BS日テレ / BS日テレ4K
- 出演者:イ・ヨンエ(ソ・ジャングム(チャングム))、チ・ジニ(ミン・ジョンホ)、ホン・リナ(チェ・グミョン)、イム・ホ(中宗(チュンジョン))、ヤン・ミギョン(ハン尚宮)
- スタッフ:監督:イ・ビョンフン
- 制作国/年:韓国/2003年
- クレジット:(c) 2003-4 MBC
- 番組HP:https://www.bs4.jp/changum/
本記事はBS日テレの発表をもとに作成されています。
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