藤井寺で第3回美陵音祭2026が11月15日開催へ 初の会館全館使用
地域イベント団体「nobishiro企画」と大阪芸術大学の学生メディア団体「Chapter:0」は、2026年11月15日に大阪府藤井寺市のFUJIIDERA PURPLE HALL(藤井寺市立市民総合会館)で「第3回 美陵音祭2026/MISASAGI MUSIC FESTIVAL`26」を共同開催します。
昨年延べ1,500人超が来場した同イベントは、2026年の開催で初めて会館全館を使用し、大ホール・小ホール・特設アコースティックステージの3ステージを展開します。大阪にゆかりのあるアーティストや学生が集うほか、南河内の飲食店によるフードや芸大生のアート作品、古着などが並ぶ予定です。
芸大生とのコラボステージや3つのステージを展開

大ホールのPURPLE STAGEではET-KINGがヘッドライナーを務め、kohamoらのライブやEXPG STUDIO OSAKAによるダンスパフォーマンスなどを展開します。Chapter:0の代表で大阪芸術大学音楽学科3年の合田海翔からのオファーをきっかけに、同大学の演奏学科・音楽学科などの学生約10名がET-KINGのステージに参加し、「ギフト」「新恋愛」の2曲で生演奏コラボレーションを行う予定です。
小ホールのRED STAGEでは韻シストBANDがヘッドライナーを務め、ShaftrayやLoopsTopらが出演します。特設アコースティックステージのBLUE STAGEにはRe.ripeや村松優心らが出演する計画です。Chapter:0の学生は出演のほか、音響、録音、映像収録・配信といった制作業務にも参加します。
このほか、DJ YOKU feat. TeN(A Hundred Birds)、TRA-innovation、The Honky-Tonk Blues Band、Wa Yo Set、JUNGLE OZONE UNITED、吉武将太郎、Super Rubber Johnny、清綾 from aftersink、大阪芸術大学 落語研究寄席の会などが出演予定となっています。
食やアート、ファッションが集うマーケットも併設
館内には南河内の飲食店や地域事業者による飲食・物販エリアが設けられます。出店予定者には、鰻料理を提供する美陵鰻、パンを販売するaozora bakery、アサイーボウルを展開するBloomなど約10店舗が含まれます。
さらに、大阪芸術大学美術学科・デザイン学科の学生による作品の展示・販売や、古着、アパレル、骨董、レトロ雑貨が並ぶマーケットも展開される予定です。
なお、同イベントの開催に向けて実施された資金募集では、目標金額20万円に対し、オンライン支援と主催者が直接受け取った支援の合計で52万7,000円が集まり、達成率は263%となりました。
開催概要およびチケット販売の詳細は以下の通りです。
- イベント名:第3回 美陵音祭2026/MISASAGI MUSIC FESTIVAL`26
- 開催場所:FUJIIDERA PURPLE HALL(藤井寺市立市民総合会館 本館)大阪府藤井寺市北岡1-2-3
- 開催日時:2026年11月15日(日)開場 12:00/開演 12:30/終演 20:30予定
- 大ホール:全席着席
- 出演者・出店内容:変更になる場合があります
- 備考:再入場可能、飲食物の持ち込みは不可、未就学児は保護者の付き添いが必要

チケット料金・販売情報:
- 一般前売券:5,900円(税込)
- 当日券:7,000円(税込)
- ペアチケット:8,000円(税込、1枚で2名まで入場可能)
- 学割チケット:3,000円(税込、入場時に学生証の提示が必要)
- 中学生以下:無料
- ドリンク代:入場時に別途1ドリンク代600円が必要
- 一般販売期間:2026年11月14日(土)23:59まで
- 販売窓口:チケットぴあ(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2634686)
本記事はnobishiro企画およびChapter:0の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



