タブレット純の故郷凱旋公演が2026年11月7日に相模原市民会館で開催へ
神奈川県相模原市の相模原市民会館で2026年11月7日(土)、「タブレット純の故郷凱旋公演 昭和歌謡祭」が開催される。相模原市出身のタブレット純と、兄弟グループとして活動を続ける三浦京子とハニーシックスによる初の共演が実現する。ステージには実力派バンドのB.C.Vや歌手の森一馬も参加し、昭和歌謡の名曲や生演奏を届ける予定だ。

今回の公演の大きな見どころとなるのが、昭和歌謡の黄金時代を知る三浦京子とハニーシックスと、その魅力を独自の感性で令和に伝え続けるタブレット純との初共演だ。

相模原市名誉親善観光大使も務めるタブレット純は、「和田弘とマヒナスターズ」の元ボーカリストとしての経歴を持つ。哀愁を帯びた歌声と確かな歌唱力に加え、独特の語り口やシュールな笑いでテレビやラジオ、寄席など多方面で活動している。近年は自伝や昭和歌謡に関する著書の出版も手掛けている。
一方の三浦京子とハニーシックスは、兄弟で61年間歌手活動を続けているグループとして、現在ギネス世界記録登録を申請中だ。大ヒット曲「よせばいいのに」をはじめ、エメロンシャンプーのCMソング「ふりむかないで」、「今夜はオールナイトで」、「お嫁に行けない私」などの名曲で培われたハーモニーを披露する。

公演を盛り上げる共演陣にも多彩な顔ぶれが揃う。

小山将平、浅香光太、西間木陽の3名で結成されたB.C.Vは、べンチャーズや加山雄三、寺内タケシなどに代表されるエレキサウンドを得意とするバンドだ。2017年のロサンゼルス公演ではアリアナ・グランデが来場し、演奏動画を紹介したことでも知られている。今回はキーボードの土井一弥を迎え、迫力の演奏を響かせる。

さらに、静岡県出身の歌手である森一馬も登場する。十九歳で『NHKのど自慢』チャンピオンとなり、2021年にはテレビ東京『THEカラオケ★バトル』で準優勝した実績を持つ。YouTubeで公開したカバー動画は180万回再生を記録したとされ、歌謡曲からポップスまで歌いこなす歌声をB.C.Vの生演奏とともに届ける。
生バンドの演奏や華やかなフィナーレを予定

公演の前半では昭和歌謡の世界をじっくりと堪能し、後半では生バンドならではの迫力と臨場感あふれるステージへと展開する。異なる個性を持つ出演者が次々と登場し、最後には全員が一堂に会する華やかなフィナーレも予定されている。
公演概要
- 公演名:タブレット純の故郷凱旋公演 昭和歌謡祭
- 開催日:2026年11月7日(土)
- 会場:相模原市民会館(神奈川県相模原市中央区中央3-13-15)
- 公演時間:
- 【第一部】開場 12:30 / 開演 13:00
- 【第二部】開場 16:30 / 開演 17:00
- 出演者:タブレット純、三浦京子とハニーシックス、B.C.V(Key.土井一弥)、森一馬
- チケット料金(全席指定・税込):
- SS席:11,000円
- S席:9,000円
- A席:7,500円
- B席:6,000円
- チケット購入方法:
- 【チケットぴあ】Pコード:332135
- 【チケットMove(ムーヴ)】
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- チケットMove電話予約センター TEL:042-742-9999(10:00~19:00)
本記事は主催者発表資料をもとに作成しました。
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