秘密を暴いて弱みを握る。君と本当の友達になるために ノスタルジック×ホラーADV『1999トコヨビル』 11月10日(火)発売決定/体験版を本日配信開始
ホラーADV「1999トコヨビル」が2026年11月10日にSteamで発売へ CATEGORY: エンタメ


講談社ゲームクリエイターズラボより、Steam向けホラーアドベンチャーゲーム『1999トコヨビル』が2026年11月10日(火)に発売されることが決定しました。発売に先駆け、約2時間のボリュームとなる第一章を収録した無料体験版の配信がSteamにて始まっています。あわせて、アニメイトでのオリジナルグッズ展開や公式プレイ映像の公開も発表されました。



空き巣と会話で生き残るホラーアドベンチャー



本作は、奇妙で危険な同僚たちの秘密を空き巣で探り出し、殺されることなく平穏な共同生活を送ることを目指すホラーアドベンチャーゲームです。舞台は1999年12月、「人が消える」と噂される寂れた屋内遊園地「トコヨビル」となっています。


ゲームの進行は、ローポリゴンで描かれた360°背景をポイント&クリックで調べる探索(空き巣)パートと、Live2Dで描かれたキャラクターと交流する選択型ビジュアルノベルベースの会話パートを繰り返す形式です。会話中の選択次第で相手の反応が変化し、機嫌を損ねると即座にDEAD ENDとなる場面も存在します。なお、本作には一部暴力的・ショッキングな表現、および自殺に関する描写が含まれます。
体験版の配信と関連コンテンツの展開
本日より配信が開始された無料体験版では、第一章が丸ごと収録されており、プレイ時間は約2時間となっています。ゲーム内の音楽は、『ダレカレ』のサウンドトラックを手がけた作曲家のナカシマヤスヒロ氏が担当しており、主人公の心情変化に合わせて途切れることなく曲調が変化する演出が施されています。
また、YouTubeでは第一章の公式プレイ映像が全8回にわたり毎日連続で公開される予定です。10月14日(水) 12時に第1回が公開され、第2回以降は10月15日(木)より各回17時に公開されます。さらに、アニメイトでのオリジナルグッズ展開も決定しており、制作中の一部グッズデザインが先行公開されました。商品ラインナップや価格、販売時期などの詳細は後日発表される予定です。
開発チームと講談社ゲームクリエイターズラボ
本作を開発する「常夜不動産」は、シナリオライターの永瀬満月氏、イラストレーター兼Live2Dモデラーの荻野新月氏、ゲームデザイナー兼エンジニアの湊あおい氏による3人組のゲーム制作チームです。2024年6月にGCLAフェローを経て講談社ゲームクリエイターズラボに採択され、本作がデビュー作となります。
パブリッシャーを務める株式会社講談社の講談社クリエイターズラボでは、10月13日(火)から10月16日(金)にかけて最新4タイトルの体験版を4日連続で配信しており、10月13日(火)配信の『BUZZ or DIE』に続き、10月14日(水)に本作の体験版が配信されました。
商品情報
- タイトル:1999トコヨビル
- プラットフォーム:Steam
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4099810/
- 対応言語:日本語、英語、簡体字
- ジャンル:ネオノスタルジック×ホラーアドベンチャー
- 発売日:2026年11月10日(火)
- 体験版:配信中(第一章収録、プレイ時間約2時間)
- プレイ人数:1人
- 開発:常夜不動産(X:https://x.com/TOKOYO_FUDOSAN)
- 音楽:ナカシマヤスヒロ
- パブリッシャー:株式会社講談社
- 権利表記:©常夜不動産/講談社
本記事は株式会社講談社の発表をもとに作成しました。
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