酒屋が選び抜いた銘酒と、ご当地グルメが東京・上野に集結!
第13回酒屋角打ちフェスが上野恩賜公園で2026年11月6日から開催へ
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全国の酒販店などが集結する「第13回 酒屋角打ちフェス」が、2026年11月6日から8日までの3日間、上野恩賜公園の竹の台広場(噴水広場)で開催されます。
東京小売酒販組合、東京酒販協同組合連合会、TOKYO酒屋魂実行委員会の主催によるもので、全国から28店舗の酒販店や団体が集まり、目利きによって選ばれた日本酒、焼酎、ビール、ワイン、ウイスキーなどが杯売りで提供されます。さらに、ご当地グルメの販売や無料のきき酒体験、音楽ライブやお笑いなどのステージ企画も行われる予定です。
主催者は、酒屋が選び抜いたお酒を通じて日本の酒文化の奥深さや飲む楽しさ、人と人がつながる温かさを体験してほしいとした上で、本イベントが旅の思い出や日本の酒文化に触れる入口になることを願っていると伝えています。
全国の酒販店が厳選した酒と多彩なグルメが集結
会場には、東京を中心に北海道、福島、栃木、群馬、長野、石川、富山、鹿児島など全国各地から28店舗の酒販店や団体が集まります。鹿児島県の中島商店による新焼酎から「森伊蔵」までのラインアップや、初出店となる群馬県の株式会社天笠による「食べる果実酒」をコンセプトにした果実酒などが並びます。全国酒販協同組合連合会のブースでは、特別純米酒「えびす寿」のほか、クラフトビール、レモンサワー、梅酒、ノンアルコールのリンゴジュース、柿の種などが用意されます。
フードエリアでは、初出店となる「鰻之姫川」がイベントのために考案した蒲焼使用の「鰻の天ぷら」や「鰻の肝串」を販売するほか、キッチンカーで初出店の「麺処にぼし香」が煮干し蕎麦を提供します。
東京の地酒提案や炭酸割りの「酒ハイ」ブースも登場


日本酒の魅力を体験できるブースも用意されています。20歳以上を対象とした無料の「きき酒体験」では、純米酒と本醸造酒の違いなど酒質の特徴を学びながら2種類の日本酒を飲み比べることができます。
また、東京都酒造組合と蔵元の協力による「東京地酒コンシェルジュ」(営業時間13:00~17:00、1回300円)では、専門スタッフが来場者の好みに合わせた東京各地の蔵元の日本酒を提案します。さらに、東京都卸売酒販組合が企画・運営する「酒ハイ★ブース」(営業時間13:00~17:00、1杯400円)が新登場し、日本酒を炭酸水で割る「酒ハイ」が提供されます。

豪華ゲストを迎えるステージイベントとドローンショー連携


ステージでは恒例の「みんなで乾杯!」を皮切りに、ボリウッドダンスやメキシコ民族舞踊、80名を超える「MJC dance company」のダンス、「とってんたん」の演奏、お笑い芸人による「カクフェスお笑いタイム」などが展開されます。参加型企画「酒屋1日体験バトル」も初登場します。


スペシャルゲストとして、SEAMOさんとWhiteberryの元ボーカル・前田有嬉さんが出演します。
なお、最終日となる11月8日は、一般社団法人上野観光連盟主催の「国立西洋美術館 世界遺産登録10周年記念ドローンショー」開催に伴い、19:00以降は会場が無料開放されます。悪天候などでドローンショーが中止となった場合は、営業時間を繰り上げてイベントを終了することがあります。


開催概要
- イベント名:第13回 酒屋角打ちフェス
- 開催日時:2026年11月6日(金)11:00~20:00、2026年11月7日(土)10:00~20:00、2026年11月8日(日)10:00~20:30(最終入場は終了時刻の30分前まで、雨天決行・荒天中止)
- 会場:上野恩賜公園・竹の台広場(噴水広場)
- 入場料:500円(きき酒体験付き、20歳未満は入場無料、当日の再入場可)
- 主催:東京小売酒販組合、東京酒販協同組合連合会、TOKYO酒屋魂実行委員会
- 後援:東京国税局、台東区
- 協力:上野酒類業懇話会、浅草酒販連合会、浅草酒販協同組合、東京小売酒販組合青年会
- 公式サイト:https://kakufes.com/
本記事はTOKYO酒屋魂実行委員会等の発表をもとに作成しました。
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