KTXアーキラボ、クリニック EXPOに出展へ 医療空間デザインを提案
KTXアーキラボ一級建築士事務所は、2026年10月7日(水)から10月9日(金)の3日間、幕張メッセにて開催される医療・介護の総合展「第9回 メディカル ジャパン [東京]」内の「クリニック EXPO」にブース出展する。


ブースでは「集患・収益を最大化する医療空間デザイン」をテーマに掲げる。これまで数多くの医療施設やクリニックを手掛けてきた代表設計士の松本哲哉が、ブース(小間番号:13-26)で直接相談を受け付ける。
出展の背景と展示の見どころ

医療現場における空間デザインは、美観や快適性だけでなく、患者の心理的安全性の確保やスタッフの動線効率化、集患力や経営収益力に寄与する。KTXアーキラボは、国内外でのデザイン知見を活かし、クリニック経営者や新規開業を検討中の医師へ向けて事業成果につながる次世代の医療空間を提案する。
ブースにおける主な内容は以下の通りとなる。
- 課題解決型デザインの提示:患者動線・スタッフ動線の最適化による業務効率の向上
- 集患力の強化:患者の信頼と安心感を生み出すブランドデザイン
- 代表設計士による個別相談:代表設計士・松本哲哉がブースにて開業・リニューアルの相談を受付

メディカルジャパンは、千葉県の幕張メッセで開催される医療・介護・予防のための総合展示会である。650社が出展し、18,000名の来場が予定されている。来場には事前登録が必要となっており、公式ウェブサイト(https://www.medical-jpn.jp/tokyo/ja-jp.html)から登録を受け付けている。
空間設計に対する方針
代表設計士の松本哲哉は、空間設計について「商業建築や空間環境の設計を専門とする者として、私が創り出す空間は、最終的にはクライアントにとって収益を上げるためのビジネスツールであることを常に念頭に置いています」としている。空間自体が強力なインパクトを持ち、正しいメッセージを届けられるようにクライアントと連携しながら設計を進める姿勢を示している。
株式会社KTXアーキラボの概要
- 本社:兵庫県姫路市船丘町298-2日新ビル2F
- 東京オフィス:東京都港区南麻布3-4-5エスセナーリオ南麻布002
- 代表取締役:松本 哲哉(Tetsuya Matsumoto)
代表の松本哲哉は、大阪芸術大学非常勤講師を務め、一級建築士および宅地建物取引士の資格を保持する。イタリアDAC認定 2024年度デザイナーランキング建築カテゴリー世界8位・日本ランキング1位の実績を持つ。
本記事は株式会社KTXアーキラボの発表をもとに作成。
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