SmartDBがITreviewアワードでSaaS唯一の3部門Leaderに認定
株式会社ドリーム・アーツは、提供する大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)」が、アイティクラウド株式会社が運営するIT製品レビュープラットフォーム「ITreview」の「ITreview Grid Award 2026 Fall」において、3部門で最高位の「Leader」に同時認定されたと発表した。SaaS製品として3部門での同時認定は唯一であり、同製品の受賞は通算24期連続、3部門同時認定は18期連続となる。

3部門で最高位「Leader」を18期連続受賞
「ITreview」は、集まったユーザーレビューをもとに顧客満足度や市場での認知度を四象限マップ「ITreview Grid」として可視化するプラットフォームである。今回の「ITreview Grid Award 2026 Fall」では、集まった約16.4万件のレビューをもとに支持された製品が選定された。
SmartDB(R)は、業務デジタル化の構成要素である「ノーコードWebデータベース」「ワークフローシステム」「文書管理システム」の3部門で最高位の「Leader」を獲得した。大企業の複雑な業務プロセスに対応するワークフローやWebデータベース機能、きめ細かな権限制御、セキュリティ要件への対応などが評価されている。
AI活用への対応とDX人材の育成
SmartDB(R)をめぐっては、2026年4月に新オプション「SmartDB Practical AI(PA)」の提供が開始された。さらに同年6月にはAI実践化コンセプトの最新版「DAPA(R) 2.0」を発表し、業務データに意味や文脈、権限を持たせることで「AI Ready データ生成基盤」への進化を図っている。
また、同製品の認定資格制度「SmartDB Certified Specialist(SCS)」の資格取得者は5,000人を突破した。業務部門が自律的に変革を主導する「デジタルの民主化」を掲げ、大企業のDX人材育成ツールとしても活用が進んでいる。
SmartDB(R)の導入実績とサービス基盤
SmartDB(R)は、テクノ・システム・リサーチの「2025年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査」(2026年4月時点)において、大企業市場シェアNo.1を獲得している。
現場の個別業務から全社横断の業務までをノーコードで開発でき、三菱UFJ銀行やKDDI、ツルハホールディングス、筑波大学などの大企業や教育機関で導入されている。サービス基盤にはマイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を採用し、規模の変化やデータ増加に対応する環境を整えている。



発表元の概要

株式会社ドリーム・アーツ
- 東京本社:東京都渋谷区
- 広島本社:広島県広島市
- 代表取締役社長:山本 孝昭
- 主な提供サービス:SmartDB(R)、Shopらん(R)、InsuiteX(R)
アイティクラウド株式会社
- 本社:東京都港区
- 代表取締役社長:黒野 源太
本記事は株式会社ドリーム・アーツの発表をもとに作成しています。
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