セブンセンスマーケティング、みえるクラウド®ログのMCP連携にCopilotなど追加
静岡県沼津市に本社を置くセブンセンスマーケティング株式会社(代表取締役:宮田昌輝)は、PCログ管理のクラウドサービス「みえるクラウド®ログ」において、AIエージェントとのMCP(Model Context Protocol)連携機能を拡張しました。従来の「Claude」との連携に加え、新たに「Microsoft Copilot」および「ChatGPT」との連携機能をリリースします。同社によると、PCログをMCP経由でMicrosoft CopilotおよびChatGPTと連携する機能の提供は国内初となります(※自社調べ、2026年10月1日時点のWeb調査による)。
新たにCopilotやChatGPTとの連携に対応
本サービスは、代表の宮田昌輝氏が発明者である特許技術(特許第7572760号「業務支援書類作成装置」)をベースに、今後の特許化を視野に入れた独自のログ解析・処理技術を組み合わせています。
「みえるクラウド®ログ」は、稼働中のPCログ(アプリ使用時間、作業記録、稼働状況)を自動で蓄積・管理するクラウドサービスです。蓄積されたビッグデータをAIで解析することにより、上司や管理者から見えにくかったPC業務を即座にみえる化し、人事評価における貢献の見落とし防止や、リアルタイムでの業務状況把握を可能にします。
自然言語の問いかけによる業務可視化と分析

蓄積されたログデータをMCP経由でAIアシスタントに接続することで、自然言語(普段の言葉)で指示を出すだけでデータを自動集計し、資料化までを完了させます。


知りたい情報を自ら探すのではなくAIに問いかける形式をとることで、ITリテラシーに関わらず経営者や管理職などのデータ確認における負担軽減を図ります。
幅広い業務領域での活用とトライアルの募集



本連携機能は、以下のような領域での活用が見込まれています。



- 人事・労務領域(採用・評価):稼働ログに基づいた客観的な評価フィードバックの作成や、業務実態に即した採用募集要項の自動生成
- 経営・組織領域(MVVの策定・浸透):ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)と個人の業務内容を照らし合わせた組織のエンゲージメント分析や経営戦略への反映
- 現場・マネジメント領域(工数分析・業務効率化):プロジェクトごとの工数把握、ボトルネックの発見、業務プロセスの改善と生産性向上
また、機能リリースに伴い、実際の業務環境で本連携を体験できる無料トライアル企業の募集を開始しました。トライアルは5社限定かつ2026年10月末までの実施を予定しており、規定枠に達し次第、予告なく募集を終了する場合があります。
料金プランと会社概要
MCP活用プランは10万円/月からの提供となります(別途初期費用が発生)。
セブンセンスマーケティング株式会社の概要は以下の通りです。
- 会社名:セブンセンスマーケティング株式会社
- 設立:2020年3月4日
- 代表:宮田 昌輝
- 所在地:静岡県沼津市高島町15-5(沼津オフィス)/東京都中央区銀座8-18-3 銀座加藤ビル 2F(銀座オフィス)
- 社員数(役員含):12名
- URL:https://mierucloud.co.jp/log/
本件に関する問い合わせは、セブンセンスマーケティング株式会社みえるクラウド事業部 広報担当(E-mail:pr@ss-marketing.jp、Tel:03-4405-2977)にて受け付けています。
本記事はセブンセンスマーケティング株式会社の発表をもとに作成しました。
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