応用技術、建築DXイベントtoBIM DAYを2026年11月10日に開催へ
応用技術株式会社は、2026年11月10日(火)に、建築DXをテーマとしたオンラインカンファレンス「toBIM DAY – 事例でわかる、未来への取り組み –」を開催します。イベントには、オートデスク株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、大和ハウス工業株式会社など8社の顧客が登壇します。会場ではAIや建物の維持管理、施工BIM、共通データ基盤(CDE)の取り組みなど、幅広いテーマでセッションがおこなわれます。
建築DXの課題とカンファレンス開催の背景
建築業界ではBIMの導入が着実に進む一方で、蓄積されたデータをいかに業務の効率化や生産性向上につなげていくかが大きなテーマとなっています。また、深刻な人材不足を背景に、一部の先進的な取り組みにとどまらない全社的なDXの推進が求められています。
「toBIM DAY」は、こうした課題に向き合う企業の実践事例を通じて、建築DXのこれからを考えるオンラインカンファレンスとして企画されました。
立場の異なる企業が登壇するプログラム
カンファレンスでは、ゼネコン、ハウスメーカー、設計事務所、鉄道事業者、足場専門業者など、立場の異なる企業が登壇し、設計から施工、維持管理までの各フェーズにおけるBIM・DXの取り組みを紹介します。
プログラムの構成は以下の通りです。
- 13:15~13:45 オートデスク株式会社
建築×AIの今とこれから -国内実務の最前線から世界の潮流まで-
- 13:45~14:05 東日本旅客鉄道株式会社
鉄道インフラにおけるBIMを活用した建物維持管理の推進
- 14:05~14:25 株式会社安藤・間
データ活用に向けたBIM基盤の再整備
- 14:35~14:55 応用技術株式会社
Revit効率化ツールBooT.one 2026年注目の新機能
- 14:55~15:25 株式会社杉孝/美保テクノス株式会社
700kmをつなぐ施工BIM協業とデータマネジメントの実践
- 15:25~15:45 株式会社ヒラテ技研 一級建築士事務所
BIMモデルから情報マネジメントへ ~ISO19650とCDEで実現する設計DX~
- 15:55~16:15 五洋建設株式会社
1現場のDXで終わらせない! 統合施工管理システム(PiCOMS)の活用による『誰もが使える』現場の見える化技術
- 16:35~16:55 大和ハウス工業株式会社
WCPを活用した仮設計画業務の標準化と高度化
※プログラムは変更となる場合があります。
開催概要と参加方法
イベントの開催概要は以下の通りです。
- 名称:toBIM DAY – 事例でわかる、未来への取り組み –
- 日時:2026年11月10日(火)13:00~17:00
- 見逃し配信:2026年11月16日(月)~12月25日(金)
- 形式:オンライン(事前登録制)
- 参加費:無料
- 主催:応用技術株式会社
- お申し込み:特設ページのお申し込みフォームより登録
応用技術株式会社の取り組み
大阪市北区に本社を置き、小西 貴裕が代表取締役社長を務める応用技術株式会社は、1984年の会社設立以来、ものづくり支援やBIM/CIM、GISを活用した「ソリューションサービス事業」と、防災・環境分野を対象とした「エンジニアリングサービス事業」を両輪に事業を展開しています。
BIM分野においては、Autodesk Revitを効率化するアドインツール「BooT.one」の開発・販売をはじめ、コンサルティング、トレーニング、システム開発など、BIMの導入から活用までを総合的に支援しています。
本記事は応用技術株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



