福砂屋 南町田店が10月19日オープン 福砂屋ビスコチョ八十八を限定発売
株式会社 カステラ本家 福砂屋は、南町田工場の1階に新店舗「福砂屋 南町田店」を2026年10月19日(月)にオープンする。同店のオープンを記念し、カステラを再度焼き上げた新商品「福砂屋ビスコチョ八十八」の販売を開始する。新商品は同店限定での取り扱いとなり、各日数量限定で提供される予定だ。
米粉カステラを焼き上げた「福砂屋ビスコチョ八十八」

カステラのルーツとされる二度焼きを意味する「ビスコチョ」は、カステラを再度焼き上げたラスクである。新商品となる「福砂屋ビスコチョ八十八」は、同社の米粉カステラ「八十八カステラ」を再度焼き上げたもので、米粉カステラの風味をそのままにいかしている。サクサクとした食感で幅広い年齢層が楽しめる味わいに仕上げられており、日持ちが長いため海外への土産にも適しているとしている。パッケージには、八十八カステラのイメージを踏襲し、お米の稲穂をちりばめた和テイストのデザインが採用された。
元となる八十八カステラは、食品添加物を使わずに職人の技法で焼き上げられている。米粉は小麦粉よりも水分を含みやすいとされ、ふっくらと焼き上げることが難しいため、試作と研究を重ねて開発された。
製造と流通機能を南町田工場へ移転

今回出店する南町田工場は今年5月に竣工した新工場である。現在の中目黒にある東京工場が建物の老朽化を迎えていることから、製造と流通機能を南町田の新工場へ移転する。


新工場の敷地面積は約800坪ほどで、現在の東京工場の倍以上の面積を有する。職人の働きやすい環境作りや負荷の軽減、より良い衛生環境での製造を目指した工場となっている。建物の設計は、横浜赤レンガ倉庫の保存・改修を手掛けた新居千秋都市建築設計が担当し、福砂屋の歴史にオマージュを受けつつ、時代に左右されない素材やデザインで設計された。




新商品および新店舗の概要
福砂屋ビスコチョ八十八の商品情報および南町田店の店舗概要は以下の通り。
商品情報
- 商品名:福砂屋ビスコチョ八十八
- 販売開始日:2026年10月19日(月)
- 販売価格:税込864円/袋 (本体価格 800円)
- 販売店舗:福砂屋 南町田店
- 原材料:鶏卵(国産)、砂糖、米粉、水あめ、(一部に卵を含む)
※各日数量限定にてお一人様 2点まで ※各日数量限定の為、早い時間に無くなる可能性がございます。
店舗概要
- 店名:福砂屋 南町田店(南町田工場1階)
- 開店日時:2026年10月19日(月)am11:00
- 場所:東京都町田市南町田3-3-12
- 営業時間:11:00~17:00
- 店休日:水・木
本記事は株式会社 カステラ本家 福砂屋の発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



