伊賀市、上野天神祭のだんじりをおよそ100年ぶりに修繕した職人のPR動画制作
三重県伊賀市は、同市の秋祭り「上野天神祭」でだんじりをおよそ100年ぶりに修繕した大工職人に焦点を当てたPR動画を制作した。上野天神祭のダンジリ行事は、ユネスコ無形文化遺産に登録されてから10周年を迎える。動画では職人の修繕作業の様子や祭りへの想いを取り上げ、伝統を支える舞台裏を紹介している。






制作されたPR動画では、長い年月を経た大切リーダーだんじりを熟練の技で修繕する様子や、職人が祭りにかける想いを取り上げている。また、修繕を終えただんじりの完成お披露目会も行われ、地域住民に披露された。




PR動画は以下のURLで公開されている。 https://youtu.be/d0ZAChxtPaQ?si=wIy0Dw77wN_ymY3P
400余年の歴史を持つ伊賀最大の上野天神祭
上野天神祭は、三重県伊賀市の上野天神宮(菅原神社)の秋祭りであり、400余年の歴史を持つ伊賀最大の祭りである。国指定重要無形民俗文化財およびユネスコ無形文化遺産(「山・鉾・屋台行事」)に登録されている。城下町を巡る豪華絢爛なだんじり行事などが知られている。
2026年の開催日程と問い合わせ情報
2026年の開催日程および内容は以下の通りとなっている。
- 10月23日(金・宵々山):だんじりの蔵からの飾付けなど
- 10月24日(土・足揃えの儀・宵山):各町によるだんじり曳行、鬼行列、夜には提灯が灯る宵山
- 10月25日(日・神幸祭):メインの本祭。神輿、百数十体の鬼行列、9基のだんじりが城下町を巡行
本件の問い合わせ先は、伊賀市未来政策部秘書広報課(電話:0595-22-9636、FAX:0595-24-7900)。
本記事は伊賀市の発表をもとに作成しています。
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