ConvergePartnersの顧問に栗林歯科医院理事長の栗林研治氏が就任へ
株式会社ConvergePartnersは、医療法人社団 栗林歯科医院 理事長の栗林 研治先生が、2026年9月1日付で同社の顧問に就任することを発表しました。
栗林先生は、歯科医師としての臨床経験に加え、医院経営や組織づくり、人材育成、予防歯科の普及など多岐にわたる領域で活動してきた実績を持ちます。今回の就任を通じ、臨床や医院経営の知見と同社の技術力を掛け合わせ、歯科医療従事者の診療環境向上や患者のQOL向上につながる取り組みを推進するとしています。
顧問就任の背景と今後の展開
栗林先生は、2009年の栗林歯科医院開業以来、歯科医療の質を高めて患者の健康と豊かな生活に貢献するという考えのもと、臨床や医院経営、人材育成に取り組んできました。
一方、株式会社ConvergePartnersは、現役歯科医師が開発をリードし、AI・クラウド技術を活用した歯科クリニカルAI「Synapse」シリーズを開発しています。栗林先生は同社の技術やプロダクト、開発チームの姿勢に共感し、自身が大切にしてきた価値観と重なることから顧問として支援することを決定しました。
今後は、栗林先生の知見と同社が持つAI・デジタル技術や開発力を掛け合わせ、「Synapse」シリーズの進化にとどまらず、歯科医療従事者や患者に新たな価値を提供する取り組みを進める方針です。
栗林 研治先生の経歴とコメント
栗林先生は1977年に大分県国東市で生まれ、日本歯科大学歯学部(現・生命歯学部)を卒業後、口腔外科出身の開業医のもとで6年間勤務しました。2009年に千葉県浦安市で栗林歯科医院を開業し、New York University CDE ProgramやMedical University of Viennaを修了しています。2022年からはMID-Gの第三期代表理事を務め、任期満了後の現在は同会の顧問を務めています。

栗林先生は就任にあたり、「これまで培ってきた経験を活かしながら、ConvergePartnersの挑戦を支援し、ともに歯科医療のより良い未来をつくっていきたいと思います」と述べています。
また、株式会社ConvergePartners代表取締役の登坂 悠也氏は、歯科医療にテクノロジーを取り入れるには診療や運営の流れを理解し現場で継続活用される形にすることが欠かせないとした上で、栗林先生の知見を借りながら同社を発展させていく意向を示しています。

歯科クリニカルAI「Synapse」シリーズ
「Synapse」は、検査、記録、説明、指導、経過管理などのクリニカル領域を支援する歯科クリニカルAIシリーズです。
患者ごとに分散している診療情報や経過をつなぎ、医療者が必要な情報や機能へ一つの入口からアクセスできる環境の構築を目指しています。歯科医療従事者が煩雑な業務に追われる時間を減らし、対話や専門的な判断に集中できる環境づくりに取り組んでいます。

株式会社ConvergePartners 会社概要

- 会社名:株式会社ConvergePartners
- 所在地:埼玉県さいたま市浦和区高砂一丁目2番1号 エイペックスタワー浦和108
- 代表者:代表取締役 登坂 悠也
- 設立:2025年7月7日
- 事業内容:歯科医療向けDXプロダクト開発・販売、各種コンサルティング、イベント・セミナーの企画運営、人材育成のための教育・研修・指導
- コーポレートサイト:https://www.converge-p.co.jp
- 製品サイト:https://converge-s.com
本記事は株式会社ConvergePartnersの発表をもとに作成しました。
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