KADOKAWA、くまのプーさん原作100周年記念の作品集を2026年10月発売へ
東京都千代田区に本社を置き夏野剛が取締役 代表執行役社長 CEOを務める株式会社KADOKAWAは、「くまのプーさん」原作100周年を祝う作品集『くまのプーさん 100エーカーの森の不思議な物語』を2026年10月14日(水)に発売する。本書は、A・A・ミルンとE・H・シェパードによる原作をもとに、プーと仲間たちの日常を描いた物語をイラストとともに収録した一冊となっている。
100エーカーの森で起きる日常と仲間たちの物語を収録


本書には、かくれんぼ、プー棒投げ、宝探し、星空への願いごと、冬の最初の雪、雨の日の仕事といった、100エーカーの森で起こる小さな出来事を描いた物語が収められている。


登場するのは、ハチミツのことを考えながら友だちを気にかけるプーのほか、小さな体で勇気を出すピグレット、元気に跳ねるティガー、味わい深い言葉をこぼすイーヨーたちである。さらに、きちょうめんなラビット、知識を披露しようとするオウル、やさしく見守るカンガ、好奇心いっぱいのルー、そして仲間たちをつなぐクリストファー・ロビンの姿がイラストとともに描かれる。
物語には思いやりや友情、日々の教訓といったメッセージが込められており、子どもへの読み聞かせのほか、大人が読んでも楽しめる作品集となっているとしている。
ストーリーを手掛けたのは、Disney Booksの『Winnie the Pooh: Hello, Winnie the Pooh』をはじめとする児童書に携わってきたテア・フェルドマン、講談社刊行の『くまのプーさん ささやかだけど 大切にすること』などのキャサリン・ハプカ、KADOKAWA刊行の『プーさんと一緒にマインドフルネス 私らしく生きる心の整え方』などのナンシー・ペアレントの3名である。
翻訳は、『ジ・アート・オブ ズートピア』や『ジ・アート・オブ モアナと伝説の海』を手掛けた齋藤隼飛が担当している。
公式ショップ限定版にはオリジナルシールが付属
株式会社KADOKAWAの公式オンラインショップ「カドスト」では、限定シール2種セットが付属する『くまのプーさん 100エーカーの森の不思議な物語』カドスト限定版の予約受付を行っている。
予約ページ:https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302608000771/
書誌情報
- 書名:くまのプーさん 100エーカーの森の不思議な物語
- 監修:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
- 著者:テア・フェルドマン、キャサリン・ハプカ、ナンシー・ペアレント
- 翻訳:齋藤隼飛
- 定価:5,940円(本体5,400円+税)
- 発売日:2026年10月14日(水)
- 判型:A4判
- ページ数:208ページ
- ISBN:978-4-04-685737-8
- 発行:株式会社KADOKAWA
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成しています。
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