【今年度OSCEでの実績あり】チェックリスト機能のスマホブラウザ版リリース 授業支援システム「Pholly(フォリー)」
MogicのPhollyがチェックリスト機能のスマホブラウザ版を提供開始
CATEGORY: ビジネス
Mogic株式会社は、コミュニケーション型授業支援システム「Pholly(フォリー)」において、OSCE支援「チェックリスト」機能のスマートフォンブラウザ版をリリースしました。今年度のOSCE試験や技術演習での利用実績がある機能で、学生は場所や時間を問わずに演習の振り返りや自己評価の登録ができるようになります。同社が提供する「看護医療プラン」を通じ、技術演習やOSCE試験から臨地実習までの一気通貫でのサポートを図ります。

「チェックリスト」機能は、技術演習やOSCE試験に特化した機能です。今回の対応により、学生個人のスマートフォンから演習やOSCE試験直後の振り返りを行えるようになりました。なお、スマートフォンブラウザ版は学生画面のみとなっており、管理画面および教員画面はPCやタブレットから利用する仕様となっています。
機能面では、評価基準や評価項目の自由な設定、演習や試験での教員評価と学生評価の一元管理が可能です。技術演習ではスマートフォンからの評価登録や振り返りが行えるほか、演習内容がシステム上に蓄積されるため、学生が弱点を把握してOSCEに向けた対策を練ることができます。OSCE試験当日は自己評価や教員評価を入力でき、試験後の採点や集計作業にも対応します。
臨地実習を支援する看護医療プラン
同社が展開するPhollyの「看護医療プラン」は、看護系大学や専門学校での利用に特化したプランです。チェックリスト機能に加え、病院などでの臨地実習を支援する「グループワーク機能」を備えています。

グループワーク機能は、病院などの実習先にいる学生と教員をつなぐコミュニケーション機能です。複数の学生と教員でグループを作成し、チャット形式での指導や相談、実習報告書などのファイル共有が行えます。教員や他の学生に共有できる環境を整えることで、実習への安心感や学びの深化を後押しします。
看護医療プランとMogicの概要
看護医療プランの概要は以下の通りです。
- 主な対象:看護・医学・歯学・薬学などの専門学校・大学・各種教育機関
- 主な機能:OSCE支援「チェックリスト機能」、実習でのコミュニケーション支援「グループワーク機能」など
- 価格:月額32,000円(税別)〜、初期費用1か月分
- 契約期間:最低1か月〜

提供元のMogic株式会社の概要は以下の通りです。
- 社名:Mogic株式会社
- 本社:〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-3-31モノデコール石神井公園1F-4F
- 代表者:代表取締役 山根陽一
- 設立:2009年12月16日
- 資本金:20,000,000円
- 電話番号:03-3997-7408
- URL:https://www.mogic.jp/


本記事はMogic株式会社の発表をもとに作成しました。
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