中札内村のフェーリエンドルフにハレソラパーク整備 10月19日にお披露目会へ
北海道帯広市に拠点を置くキャピタル・ゼンリン株式会社(代表取締役社長:西 菜花)は、北海道中札内村のグランピングリゾート フェーリエンドルフ内に、十勝の自然とゆったりとした時間を楽しむ庭「ハレソラパーク」を整備しました。2026年10月19日(月)11時55分から現地でお披露目会を開催します。十勝の空の玄関口に隣接する観光施設として、旅の途中に立ち寄るだけでなく、滞在をより長く楽しめ、何度も訪れたくなる場所を目指すとしています。
中札内村の補助金を活用し自然と過ごす場を創出
フェーリエンドルフでは、シマエナガが暮らす森の中に2022年に「十勝エアポートスパ そら」を開業しており、自然の中で過ごす時間をさらに楽しむための環境づくりとしてハレソラパークの整備が進められてきました。
本プロジェクトは、中札内村の「ふるさと納税クラウドファンディング補助金」を活用した村との共創によって実現しました。初年度に遊歩道や敷地基盤などを整備したほか、新社長とベテランスタッフが力を合わせ、園内での過ごし方を広げるための整備に取り組んできた経緯があります。十勝での滞在時間を増やして地域魅力の発信に貢献するとともに、2026年12月の伊丹(大阪)直行便就航を民間の立場から盛り上げていく考えです。
焚火スペースやミニチュアホースのパドックを設置
園内には、焼きマシュマロを味わえる焚火スペースや、ミニチュアホースが草を食むパドックなどが設けられました。

焚火は毎週日曜日の15時から17時まで実施され、マシュマロは「十勝エアポートスパ そら」で販売される予定です。来訪者が自然の中で立ち止まり、くつろぐ時間を通じて十勝の魅力を感じられる空間となっています。
園内には、株式会社レバンガ北海道と株式会社そらが連携して進める「LEVANGA GREEN GARDEN PROJECT」の一環として、バスケットゴールも設置されました。
ハレソラパークのお披露目会に先立ち、株式会社レバンガ北海道の折茂武彦社長を迎えたバスケットゴールの完成セレモニーも執り行われます。
開催概要と施設情報
お披露目会および関連セレモニーの概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月19日(月)11時30分~ バスケットコート完成セレモニー、11時55分~ ハレソラパークお披露目式
- 会場:ハレソラパーク(十勝エアポートスパそら 横)
- 所在地:北海道河西郡中札内村南常盤東4線
- 公式サイト:https://feriendorf.jp/
本記事はキャピタル・ゼンリン株式会社の発表をもとに作成。
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