昨冬は入荷待ち、今季は発売前から注文集中。ガラス加湿器「GLASS」に置きやすい小型モデル登場
QUADSが加湿器GLASSをシリーズ化、寝室向け小型モデルなど2モデルを発売

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株式会社QUADSは、ガラスポット式スチーム加湿器「GLASS」をシリーズ化し、2026年9月下旬より販売を開始しました。昨シーズンに一時入荷待ちとなったモデルの後継機「QS649」に加え、寝室向けの小型モデル「QS629」をラインアップに追加しています。販売場所はホームセンター、家電量販店、通販、専門店、理美容店です。


株式会社QUADS(東京都目黒区、代表取締役:岡部祐輔)は、部屋になじむ外観とフィルターを使わず手入れしやすい構造の両立を目指し、2025年9月下旬に耐熱ガラスポットを採用したスチーム式加湿器「GLASS」(QS549)を発売しました(※1)。ガラス越しに見える蒸気と灯りがInstagramで紹介されて注文が集まり、昨シーズンの出荷台数は約9,000台にのぼり一時は入荷待ちとなりました。
昨冬に売り切れで購入できなかったという声を受けてシリーズとして再構成し、リビング向けの後継モデルにはオフタイマーを追加したほか、寝室や個室に置きやすい小型モデルを新たに開発しました。
部屋の広さに合わせて選べる2つのサイズ展開


「GLASS」シリーズは、利用する場所に合わせて選べる2サイズが用意されています。
リビング向けの「GLASS」(QS649)は、水タンク容量2.6L、最大加湿量は約650ml/hで、適用床面積の目安は木造住宅(和室)10畳、プレハブ住宅(洋室)17畳です。
新たに加わった小型モデル「GLASS」(QS629)は、直径22cm×高さ26.5cmの本体サイズで、水タンク容量は1.7L、最大加湿量は約380ml/hです。適用床面積の目安は木造住宅(和室)6畳、プレハブ住宅(洋室)10畳となっています。
耐熱ガラスポットの採用とお手入れのしやすさ
両モデルとも、水を加熱して蒸気にするスチーム式を採用し、水タンクには耐熱ガラスポットを使用しています。LEDライトは電球色と昼光色をそれぞれ2段階で切り替えられ、4通りの灯りを選択できるほか、ライトを消した状態での加湿も可能です。
フィルターを使わない構造となっており、ガラスポットは本体から外して丸洗いできます。給水はふたを外して上から注ぐ上部給水式です。
後継モデルの「QS649」には、2・4・6時間のオフタイマーとチャイルドロックが搭載されています。連続運転時間は約3.5〜9時間です。
小型モデルの「QS629」は、1〜7時間の範囲で1時間単位のオフタイマー設定が可能です。連続運転時間は約4〜9.5時間で、運転中に水タンクを持ち上げると電源が切れる検知機能が付いています。また、両モデルともに空焚き防止機能、サーモスタット、温度ヒューズの3つの安全装置を備えています。
商品概要
ハイパワーガラススチーム加湿器 GLASS(グラス)
- 型番:QS649
- カラー:アイボリー、グレー、グレージュウッド(※自社EC〈楽天市場・Amazon〉限定)
- 販売開始:2026年9月下旬
- 水タンク容量:2.6L
- 加湿量:強 約650ml/h、弱 約250ml/h
- 連続運転時間:約3.5〜9時間
- 本体サイズ/重量:直径25×高さ32cm/約3.7kg
- 消費電力:強 500W、弱 240W
ガラススチーム加湿器 GLASS(グラス)
- 型番:QS629
- カラー:アイボリー、グレー
- 販売開始:2026年9月下旬
- 水タンク容量:1.7L
- 加湿量:強 約380ml/h、弱 約160ml/h
- 連続運転時間:約4〜9.5時間
- 本体サイズ/重量:直径22×高さ26.5cm/約2.6kg
- 消費電力:強 320W、弱 160W
本記事は株式会社QUADSの発表およびビックカメラ.com「ガラススチーム加湿器 QUADS グレー QS549-GY」商品ページ(※1)の情報をもとに作成しました。
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