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40~50代女性の7割が目元ケアせず DECENCIAが新アイクリーム発売へ

ポーラ・オルビスグループの株式会社DECENCIA(東京都品川区、代表取締役:西野英美)は、40~50代女性1,012名を対象に「目元悩み」に関する調査を実施した。調査の結果、83.7%が「目元の状態によって見た目年齢が変わる」と回答した一方、70.4%が目元専用アイテムを使用していない実態が明らかになった。同社は目元のゆらぎやすさに着目し、2026年10月14日(水)に「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」を発売する予定としている。

目元の印象が見た目年齢を左右すると83.7%が認識

調査において「目元の状態によって見た目年齢が変わると感じる」と回答した人は83.7%に達した。多くの女性が目元を顔全体の印象を左右する重要な部位と捉えている状況が示されている。

老け見えの最大要因は「下まぶたのたるみ」 専用ケアの実施率は約2割にとどまる

「年齢より老けて見える」「疲れて見える」と感じる要因として最も多く挙がったのは「下まぶたのたるみ(29.0%)」だった。次いで「目元のシワ(25.1%)」が続いている。

その一方で、目周りケアアイテムの使用状況については「特に使用していない」が70.4%と最多を占めた。「アイクリーム使用者」は23.1%にとどまり、目元の変化に対する意識と実際のケア行動の間に開きがあることが判明している。

約6割が夕方の疲れ見えや小ジワ・カサつきを日常的に実感

日常の目元の状態を尋ねたところ、「夕方になると、目の下や目周りが暗く、疲れて見えることがある」に「よく当てはまる」「たまに当てはまる」と回答した人は合計61.0%となった。また、「目尻や目の下の小ジワやカサつきが気になる」も59.8%に上り、約6割が目元の変化を日常的に実感している結果となった。

さらに、「アイラインが引きにくくなった、またはアイシャドウがヨレやすいと感じることがある」との回答も47.3%みられた。また、同調査では約半数(46.6%)が目元に敏感さや違和感を感じた経験があると回答している。

敏感肌向けの新アイクリームを発売へ

目元は皮膚が薄く乾燥やハリ不足などの影響を受けやすい部位とされており、同社は年齢による変化とゆらぎやすさの両方に配慮した目元ケアとして新商品を展開する。

商品概要および販売チャネルは以下の通り。

  • 商品名:ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム
  • 区分:敏感肌用アイクリーム
  • 容量・価格:15g ¥6,160(税込)
  • 販売チャネル:
  • DECENCIA 公式オンラインショップ:https://www.decencia.co.jp/
  • @cosme STORE(一部店舗)・FLAGSHIP取扱い店舗リスト:https://www.decencia.co.jp/store/
  • 一部総合通販サイト

株式会社DECENCIAについて

株式会社DECENCIAは、ポーラ化成工業 研究所の品質基準と独自の敏感肌知見に基づく商品開発を行う敏感肌向けスキンケアブランドを展開している。

  • ディセンシア 公式オンラインショップ:https://www.decencia.co.jp/
  • ディセンシア コーポレートサイト:https://www.decencia.co.jp/company/
  • ディセンシア お客さまセンター TEL:0120‐714‐115

本記事は株式会社DECENCIAの発表をもとに作成。

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