陽と人、柿の皮などを活用したデリケートゾーン向けフェミニンバームを発売へ
女性のデリケートゾーントータルケアブランド「明日 わたしは柿の木にのぼる」を展開する株式会社陽と人は、保湿・保護バーム「フェミニンバーム」を発売します。
公式オンラインストアでは2026年10月28日(水)12時より一般販売が開始される予定です。それに先駆け、ECサイトでの先行販売や百貨店でのポップアップ販売も順次行われます。
相談しにくい悩みに寄り添う保湿・保護バーム
「フェミニンバーム」は、乾燥や下着、シート、トイレットペーパーなどの摩擦を受けやすいデリケートゾーンや肛門まわりの肌荒れを防ぐために開発された保湿・保護バームです。顧客アンケートやイベントでの対話を通じ、デリケートゾーンや肛門周りのヒリつき、こすれ、ムズムズといった「誰にも相談できない」悩みの声が繰り返し寄せられたことを背景に、肌をうるおして保護するバーム形状での製品化に至りました。

デリケートゾーンの外陰部や肛門まわりのほか、指先や唇など全身の乾燥が気になる部分にも使えるマルチバームとなっています。手のひらサイズの缶を採用しており、石油系界面活性剤・防腐剤・合成香料・合成着色料・鉱物油・シリコーンの6つは使用していません。
福島県国見町の柿の皮など地域資源を原料に採用
本商品には、見過ごされていた地域資源や植物由来の原料が配合されています。

- カキ果皮エキス(整肌成分):福島県国見町の名産「あんぽ柿」の製造過程で廃棄されていた柿の皮を農家から買い取り、独自に原料化
- カキ葉エキス(整肌成分):同じく福島県国見町で、葉のために育てている柿の木から1枚ずつ手作業で収穫
- ムラサキ根エキス(整肌、着色成分):滋賀県東近江市で育まれた絶滅危惧種の植物原料である紫根を採用
- ワサビ葉エキス(整肌成分):福島県相馬市で独自の技術により育てられたわさびの葉を使用




香りはヤローブルーをはじめ、フランキンセンスやゼラニウムなどを調香し、落ち着きと深みのあるハーブ調に仕上げられています。

製造体制と販売スケジュール

製造は、佐賀県唐津市にあるクレコス社の国内製造工場「KARATSU COSMETIC FACTORY(FACTO)」が手掛けています。

今後の販売スケジュールおよび商品概要は以下の通りです。
販売スケジュール

- 2026年10月19日(月):QVC ECサイト「QVC.jp」(https://qvc.jp/product.759985.html)にて先行発売
- 2026年10月28日(水)12:00〜:公式オンラインストア(https://ashita-kaki.com)にて一般販売開始
店頭ポップアップ販売:
- 10/14〜10/20:玉川髙島屋 期間限定POPUP
- 11/5〜11/10:名古屋髙島屋 やさしい暮らし展
製品詳細
- 商品名:フェミニンバーム
- 内容量:30g
- 価格:5,500円(税込)
- 全成分:ゴマ種子油、ミツロウ、シア脂、ヒマシ油、カキ葉エキス、ワサビ葉エキス、カキ果皮エキス、ムラサキ根エキス、ニオイテンジクアオイ油、ビャクダン油、ティーツリー葉油、ニュウコウジュ油、ラベンダー油、カミツレ花油、セイヨウノコギリソウ油、トコフェロール
株式会社陽と人 概要
福島県伊達郡国見町に本社を置く株式会社陽と人(代表取締役:小林味愛)は、2017年8月9日に設立され、福島県国見町の未利用資源を生かした事業展開を行っています。
本記事は株式会社陽と人の発表をもとに作成しました。
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