八戸市が船凍金目鯛ブランド八戸キンメ!加工品2種をふるさと納税返礼品に登録
青森県八戸市は、船凍金目鯛の水揚げ日本一を誇る八戸港の金目鯛を使用した「八戸キンメ!金目鯛の一夜干し」と「八戸キンメ!金目鯛の煮つけ」を、令和8年10月2日付けでふるさと納税返礼品に新しく登録しました。
「八戸キンメ!」は、八戸港から約2,400km離れた北太平洋で漁獲され、船上で急速凍結された金目鯛の中から450g以上の大型サイズを厳選した水産ブランドです。八戸市は今回の返礼品登録を通じ、新たな水産資源としての認知拡大や地域への来訪促進を目指しています。
約2,400km離れた海域から八戸港へ届く「船凍金目鯛」
八戸港はイカやサバなど多彩な水産物が水揚げされる港で、船凍金目鯛の水揚げでも日本一の実績を持ちます。

八戸から約2,400km離れた北太平洋の天皇海山海域で漁獲された金目鯛は、船上で急速凍結されることで鮮度や旨みが維持された状態で八戸港へ運ばれます。水揚げ後は、八戸の水産加工技術によって一夜干しや煮つけといった加工品へ製品化されています。


八戸市は、市内で製造された安心・安全で高品質な水産加工品を「八戸市水産物ブランド認証品」として認定しており、令和8年7月に「八戸キンメ!金目鯛の一夜干し」と「八戸キンメ!金目鯛の煮つけ」を新たに認定しました。金目鯛の加工品としては、先行して令和7年に缶詰、棒寿司、あぶりハムが認定されています。
また、市では食を中心とした地域づくりの取組が進められており、令和8年5月8日に「美食都市アワード2026」を受賞しました。さらに令和8年8月8日には、食の冒険者が憧れるまち「食のまち・八戸」を宣言し、食資源を生かした情報発信を展開しています。
返礼品に登録された2種類の加工品
今回返礼品に追加された商品は以下の2品です。
- 八戸キンメ!金目鯛の一夜干し:旨みを引き出すよう調整された調味液に漬け込み、干し上げた加工品です。香ばしい風味とふっくらとした食感が特徴となっています。(商品ページ:https://www.marunushi.co.jp/kinme/)
- 八戸キンメ!金目鯛の煮つけ:金目鯛の風味を生かしたやさしい味わいに仕上げられ、一尾をまるごと使用した姿煮となっています。(商品ページ:https://www.marunushi.co.jp/kinme/)
自治体概要および問い合わせ先
八戸市は青森県の南東部に位置し、市長は熊谷 雄一が務めています。返礼品や寄附の方法は八戸市公式ホームページ(https://www.city.hachinohe.aomori.jp/soshikikarasagasu/kohotokeika/cp_g/4/14503.html)に掲載されています。
各窓口への問い合わせ先は以下の通りです。

- 「八戸キンメ!」に関する問い合わせ:株式会社マルヌシ(青森県八戸市白銀二丁目5番地1、TEL:0178-33-1571、FAX:0178-34-6305、URL:https://www.marunushi.co.jp/product/ )
- 記事・市政に関する問い合わせ:八戸市 総合政策部 広報統計課(青森県八戸市内丸1-1-1、電話:0178-43-2336、Eメール:8pro@city.hachinohe.aomori.jp)
本記事は八戸市の発表をもとに作成しました。
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