松屋が3種の醤を使った黒麻婆豆腐定食を9月29日より一部除く全国で発売へ
東京都武蔵野市に本社を置く株式会社松屋フーズ(代表取締役社長:瓦葺一利)は、牛めし・カレー・定食・その他丼の「松屋」において、2026年9月29日(火)10時より「黒麻婆豆腐定食」の販売を開始する。3種の醤をブレンドした濃厚な黒麻婆ソースに、なめらかな豆腐と肉の旨味が重なるメニューとなっている。販売は一部店舗を除く全国の松屋で行われる。
3種の醤をブレンドした奥深いコクと辛み

「黒麻婆豆腐定食」は、独特の黒い色合いと奥深いコク、刺激的な辛みが特徴の中華メニューである。ソースには、旨味を引き出す「豆鼓(トウチ)」と「甜麺醤(テンメンジャン)」に加え、ピリッと痺れる辛さと華やかな香りが広がる「麻辣醤(マーラージャン)」を配合している。なめらかな豆腐に濃厚な黒麻婆ソースが絡み、肉の旨味と後から追いかける辛みが広がる味わいに仕上げられている。
商品ラインアップと価格
販売されるメニューおよび価格(すべて税込み)は以下の通り。
- 黒麻婆豆腐定食:890円
- 黒麻婆豆腐:790円
- 単品黒麻婆豆腐:690円
お持ち帰りにも対応しているが、テイクアウトの際のみそ汁は別途料金が必要となる。また、株主優待券は上記メニューで利用可能となっている。
販売概要と関連サービス
- 発売日:2026年9月29日(火)10時 ~
- 対象店舗:一部店舗を除く全国の松屋
販売状況については直接店舗への問い合わせが必要とされている。なお、同社では事前予約やモバイルオーダーが可能な「松屋フーズ公式アプリ」やキャッシュレス決済サービスを提供している。
本記事は株式会社松屋フーズの発表をもとに作成しています。
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