農園リゾートTHE FARM、第3回ハロウィン仮装大運動会を10月31日に開催へ
千葉県香取市の株式会社ザファームが運営する農園リゾートTHE FARMは、2026年10月31日(土)に畑と秋空を舞台にした第3回「ハロウィン仮装大運動会」を開催します。
本イベントでは、仮装した参加者が畑で野菜を探索・収穫する競技や、仮装姿で滑走するジップラインなどの種目に挑戦します。当日は、SNS総フォロワー数90万人の動画クリエイター・男装くんをはじめ、総勢4名のゲストも一般参加者とともに競技へ参戦します。
畑と秋空を舞台にした3つの競技種目
競技は一般的な運動場ではなく、農園リゾートTHE FARMの畑とジップライン施設を舞台に実施されます。実施される種目は以下の3つです。
- 野菜の謎解き!採りもの競争:野菜の特徴が書かれたお題を手掛かりに、畑の中から正しい野菜を探し出します。野菜の知識に加え、観察力や2人でのチームワークが求められます。
- 限界チャレンジ!野菜重量対決:制限時間内に袋へ詰めた野菜の総重量を競う種目で、野菜の選別や詰め方の工夫が勝敗を分けます。
- 空でキメる仮装ジップライン:「畑と空で大冒険コース」のフィナーレとして実施され、仮装姿のままジップラインで滑走しながら披露するポーズやパフォーマンスを審査員が採点します。
THE FARMでは、2025年10月13日の第1回と同年10月19日の第2回を合わせて計25名が参加し、2026年5月に実施した「飛んで走って大さわぎ!THE FARM 仮装大運動会!」には26名が参加しました。


男装くんら4名のスペシャルゲストが参戦

今回のイベントには、動画クリエイターやコスプレイヤーとして活動する以下の4名がスペシャルゲストとして参加し、来場者と同じ競技に挑戦します。

- きゃろ🥕とさん:『鬼滅の刃』『NARUTO』など週刊少年ジャンプ作品を中心に活動するコスプレイヤー(公式Lit.Link:https://fanme.link/@carrot )
- 楽廻(らめ)さん:ディズニー作品や『鬼滅の刃』など幅広いジャンルで活動するコスプレイヤー(公式Lit.Link:https://lit.link/05915a1e-cb5c-47fe-bcdd-d7968edee490 )
- 男装くん:SNS総フォロワー数90万人を抱え、TikTokやYouTubeを中心に活動する動画クリエイター(公式YouTube:https://www.youtube.com/@dankun-tv )
- 睡魔さん:TikTokやイベントを中心に男装コスプレで活動するコスプレイヤー(公式TikTok:https://www.tiktok.com/@hr2sh )
利用条件や参加形態に合わせた2つのコース
イベントでは、参加者の体力や年齢層に合わせて2種類のコースが用意されています。本格的な衣装がない参加者向けにカチューシャなどの仮装アイテムも用意され、宿泊者だけでなく日帰り利用者の参加も可能です。
- 畑と空で大冒険コース:畑の2競技、仮装ジップライン、記念フォトセッションを含むコース。時間は11:00~13:30、料金は1組3,300円(税込)。ジップラインの利用条件は体重25kg以上100kg以下。
- 畑で大冒険コース:畑の2競技を楽しむコース(ジップラインは含まれません)。時間は11:00~で所要時間は約1時間30分、料金は1組2,000円(税込)。
- イベント名:ハロウィン仮装大運動会
- 開催日:2026年10月31日(土)
- 受付開始:10:45
- 受付場所:ジップライン受付
- 会場:農園リゾート THE FARM
- 対象:THE FARM宿泊者・日帰り利用者
- 参加人数:1組2名
- 参加方法:事前予約制
- 定員:全体で15組(各コースとも定員に達し次第受付終了)
- 開催条件:雨天決行・荒天中止(天候や畑の状況により内容変更または中止の場合あり)
- 詳細・予約URL:https://www.thefarm.jp/topics/38084/
なお、安全確保のため、ジップライン滑走時に衣装の一部や小物を外す場合があります。

運営会社概要
- 会社名:株式会社ザファーム
- 本社:千葉県香取市西田部1309-29
- 代表:武田 泰明
- 創業日:2016年5月26日
- 事業内容:「農園リゾートTHE FARM(ザファーム)」の運営(グランピング、コテージ、カフェ、キャンプ場、温浴施設)、フランチャイズ事業の運営
- 公式サイト:https://www.thefarm.jp/
本記事は株式会社ザファームの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



