SPEED STAR史上初の3秒台!和田蒼汰が3秒98、京都府初開催のSPEED STAR 30m Dash Challengeを福知山・三段池公園で実施(京都大会 レポートリリース)
SPEED STAR京都福知山大会で和田蒼汰が史上初の3秒台となる3秒98を記録
CATEGORY: スポーツ
株式会社SPEED STARは、2026年10月12日(月・祝)に京都府福知山市の三段池公園で「SPEED STAR 30m Dash Challenge 京都福知山大会」を開催しました。福知山市が主催する「FUKUCHIYAMA SPORTS FESTA2026」の一環として京都府で初開催された本大会では、未就学児から60代までが30m Dashに挑戦しました。大会では但馬アスリートクラブ(但馬AC)所属の和田 蒼汰(ワダ ソウタ)選手が3秒98を記録し、SPEED STAR歴代大会で初めて4秒を切る史上初の3秒台が誕生しました。
和田蒼汰選手が歴代最速の3秒98を記録し東京大会出場へ

和田選手が記録した3秒98は、SPEED STARの歴代最速記録となります。兵庫県養父市出身の和田選手は、米やピーマンを栽培する農業に携わりながら、自身の競技活動と但馬ACのコーチを両立しています。100mの自己ベストは10秒29で、2026年5月24日の関西実業団陸上競技選手権大会でマークし、同年6月の日本陸上競技選手権大会男子100mにも出場しました。和田選手は、2026年10月31日(土)に開催されるSPEED STAR 東京大会への出場も決定しています。
出口クリスタさんの出走式やトップ選手によるかけっこクリニック
開会にあたっては、2024年パリオリンピック柔道女子57kg級金メダリストの出口 クリスタ さんが30mコースを走る出走式を行い、レーンサイドの子どもたちとハイタッチを交わしました。三段池公園内では柔道教室「UNITED HEROES 柔道」も開催されました。


小学生を対象としたキッズかけっこクリニックには91名が参加しました。2012年ロンドン五輪男子4×100mリレー日本代表の九鬼 巧さん、2024年日本選手権女子100m4位の山中 日菜美さん、住友電工の上山 紘輝選手、鈴木 碧斗選手、梅原 紗月選手が講師を務め、低学年・高学年の2部制でウォーミングアップや姿勢の指導、タイム計測が行われました。
クリニック内のタイムトライアル表彰者は以下の通りです。


- 低学年の部 男子:佐古田 陽太(サコダ ハルタ)(小学3年生)5.41秒
- 低学年の部 女子:松井 心咲(マツイ ミサ)(小学3年生)5.57秒
- 高学年の部 男子:田中 健心(タナカ ケンシン)(小学6年生)4.95秒
- 高学年の部 女子:若林 和(ワカバヤシ ナゴミ)(小学6年生)4.91秒
個人戦およびチーム対抗戦の結果


全年齢を対象とした個人戦には76名が出場しました。


SPEEDSTAR決定戦(個人戦)の上位結果は以下の通りです。
- 女子優勝:上原 梨緒(4.66秒)
- 女子2位:大島 あい(4.79秒)
- 女子3位:室田 乃綺(4.81秒)
- 女子4位:若林 和(4.86秒)
- 男子優勝:和田 蒼汰(3.98秒)
- 男子2位:竹村 颯介(4.03秒)
- 男子3位:後藤 知宏(4.13秒)
- 男子4位:片山 凜平(4.15秒)
4人1組で上位3名の合計タイムを競うチーム対抗戦には、一般18チーム63名に加え、陸上の男女チーム、ハンドボールの大阪ラヴィッツ、企業チームのZIGExN UPDATERS.EXEの4チーム15名のアスリートも出場しました。
チーム戦・アスリート対抗戦のランキング上位は以下の通りです。
- 優勝:但馬AC(12.37秒)
- 2位:陸上男子(アスリート)(12.42秒)
- 3位:福知山ジュニア陸上クラブ(13.35秒)
- 4位:ZIGExN UPDATERS.EXE(アスリート)(13.70秒)
チーム対抗戦とアスリート対抗チーム戦の上位者によるSPEEDSTAR決定戦では、男子は但馬ACの若槻 翔 さんが3秒99で優勝しました。女子は陸上女子の青山 華依 さんと山中 日菜美 さんが4.54秒の同タイムで並び、2名が優勝となりました。
SPEED STAR 30mダッシュチャレンジについて
SPEEDSTARは、日本陸上競技連盟の「RIKUJO JAPAN」プロジェクトから生まれた参加型スポーツイベントで、30mダッシュのタイム計測を実施しています。
- お問い合わせ先:株式会社SPEED STAR イベント事務局(E-mail:info@speedstar30.co.jp)
本記事は株式会社SPEED STARの発表をもとに作成しました。
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