LEOCがおにぎりアクション2026を5年連続で応援へ 園児の体験企画も実施予定
ONODERA GROUPの株式会社LEOCは、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalが主催する「おにぎりアクション2026」を、5年連続でサポーティングパートナーとして応援することを決定しました。同社は今年、受託する保育施設で子どもたちがおにぎりを握るイベントの開催や本社食堂でのメニュー提供、社内コンテストなどを通じて取り組みを支援していくとしています。
「おにぎりアクション」は、食を通じて世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(TFT)が、国連の定める10月16日「世界食料デー」を記念して実施している取り組みです。
日本の代表食「おにぎり」の写真に「#OnigiriAction」をつけてSNSもしくは特設サイトに投稿すると、1枚の写真投稿につき給食 5食分に相当する寄付 (100円)を協賛企業が提供し、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできる仕組みとなっています。2015年から2025年までの11年間の開催で、累計約243万枚の写真が投稿され、約1,280万食の給食が届けられました。


食堂での提供や園児向け体験イベントを実施
全国3,000カ所以上の社員食堂・病院・介護施設・保育園・アスリート施設などでコントラクトフードサービスを展開する株式会社LEOCは、給食を届ける取り組みに賛同し、2022年からサポーティングパートナーとして参加しています。昨年は、同社が受託運営する食堂施設や本社食堂「ONOKICHI」でのおにぎりの提供を通じて、社内で8,502枚の投稿が集まりました。
今年は、本アクションのコーポレートパートナーであるニコニコのり株式会社の海苔を使用し、LEOCが受託する首都圏7カ所のこども園・保育園の事業所にて子どもたちが実際におにぎりを握るイベントを実施します。あわせて本社食堂「ONOKICHI」でも、同海苔を使用したおにぎりを提供します。また、おにぎりの写真に込めたエピソードなどを従業員から募る社内コンテスト「おにぎりアワード2026」の実施も予定されています。
- 主催:特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International
- 協賛パートナー:株式会社LEOC 他
- 期間:10月8日(木)~11月17日(火)
- 参加方法:おにぎりにまつわる写真に#OnigiriActionを付けてSNS(Instagram, X)または特設サイトに投稿すると、協賛企業が寄付し、TABLE FOR TWOを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食が届きます。あわせて、日本の子どもにも食支援が届きます。
- 公式HP:https://onigiri-action.com/
関連組織の概要
- 株式会社LEOC
所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番3号 大手センタービル17階 創業:1983年4月1日 資本金:5,000万円 代表者:代表取締役社長 田中 源人 URL:https://www.leoc-j.com/
- ニコニコのり株式会社
所在地:〒556-0012 大阪市浪速区敷津東3-3-23 創業:1921年 資本金:4億9,000万円 代表者:代表取締役社長 白羽 清正 URL:https://www.niconico-nori.co.jp/
- ONODERA GROUP
代表者:グループ代表CEO 小野寺 裕司 URL:https://www.onodera-group.jp/
本記事は株式会社LEOCの発表をもとに作成されています。
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