万博記念公園の木製ベンチ45台を再生 シティライフNEWらがCF開始
株式会社シティライフNEWは、万博記念公園の指定管理者である万博記念公園マネジメント・パートナーズと共催し、園内の老朽化した木製ベンチを修理・再生する「ベンチ再生プロジェクト」のクラウドファンディングをCAMPFIREにて開始しました。
長年親しまれながらも雨風で老朽化し、廃棄予定となっていた木製ベンチ45台を修復して再び公園内に設置する取り組みです。支援者の名前を刻んだネームプレートを添えて戻すことで、資源の再利用と地域に愛される持続可能な循環型社会の実現を目指すとしています。
老朽化した木製ベンチ45台を修復・再設置へ
万博記念公園内では、来園者に利用されてきた木製ベンチが雨風により老朽化し、廃棄予定となるケースが相次いでいました。

本プロジェクトでは、役目を終えかけたベンチ45台を洗浄・塗装・補修によって蘇らせ、憩いの場として再び設置します。再生ベンチの設置時期は2026年12月〜2027年2月ごろ予定となっており、設置場所は今後大阪府と協議の上で決定されます。
地元工務店と連携し修復作業を一般公開
ベンチの大規模な修理・再生作業は、プロジェクトの趣旨に賛同した地元・吹田市の工務店である株式会社エヌプラスホームの職人が担当しています。
また、秋のロハスフェスタ万博会場(東の広場)内に専用の特設テントを設置し、廃棄予定だったベンチを修復する作業の様子を一般公開しています。
作業公開の概要は以下の通りです。
- 作業公開日程:2026年10月9日(金)〜12日(月)、16日(金)〜18日(日)
- 作業公開場所:万博記念公園 東の広場「秋のロハスフェスタ万博会場」特設テント
- ロハスフェスタURL:https://lohasfesta.jp/bampaku-autumn

クラウドファンディングはCAMPFIREにて実施されています。支援者には再生ベンチの背もたれ裏側へのネームプレート設置や、万博記念公園の入園チケットが提供されます。

プロジェクトおよび支援プランの概要は以下の通りです。
- プロジェクト名:万博記念公園内の木製ベンチをリサイクル「ベンチ再生プロジェクト」
- 募集期間:2026年10月9日(金)8:00 〜 12月9日(水)23:59
- 目標金額:3,000,000円(All-in方式)
- プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/988246/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
支援プラン(リターン):
- 【共有応援プラン】 20,000円(税込):1台のベンチに3名分のネームプレートを共有設置(1台/3名)、万博記念公園 入園チケット 2枚
- 【単独応援プラン】 50,000円(税込):1台のベンチに支援者1名だけのネームプレートを設置(1台/1名)、万博記念公園 入園チケット 2枚
実施体制と問い合わせ先
本プロジェクトの体制および問い合わせ窓口は以下の通りです。
- 共催:株式会社シティライフNEW/万博記念公園マネジメント・パートナーズ
- 協力:株式会社エヌプラスホーム
- お問い合わせ先:株式会社シティライフNEW(https://citylife-new.com)
- お問い合わせフォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/68dad9b6325269
本記事は株式会社シティライフNEWの発表をもとに作成しました。
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