大和製罐 静岡県初のレンジde缶®試食即売会を実施 120缶が完売
総合容器メーカーの大和製罐株式会社は、エスパルスドリームプラザ(静岡市清水区)で2026年10月10日(土)に開催された「第6回 静岡缶詰まつり」において、電子レンジで加温できる缶詰「レンジde缶®」の試食即売会を実施した。同社によると、電子レンジで加温できる缶詰「レンジde缶®」の試食即売会は静岡県内初となる。ブースで用意した120缶は13時頃に早期完売するなど、盛況を収めた。
静岡缶詰まつりで県内初の試食即売会を実施
「第6回 静岡缶詰まつり」は、10月10日の「缶詰の日」にちなみ、缶詰生産量が日本一の静岡県において県内の缶詰メーカーや特産品が一堂に会するイベントとして開催された。一般社団法人静岡缶詰協会と清水かんづめ市場が主催し、エスパルスドリームプラザ 1階『エスパルススクエア』を会場に静岡県内の缶詰会社が多数出展した。
大和製罐株式会社のブースでは、世界初の電子レンジで温められる缶詰「レンジde缶®」の試食体験と即売会が静岡県内で初めて行われた。同社は今後も地域イベントへの参画を通じて、身近な容器である“缶”を多くの方が体験できる機会を創出していくとしている。
来場者から好評の声、用意した120缶は13時頃に完売
「レンジde缶®」のブースでは、NCP株式会社の「やきとり缶」2種類が試食品として提供された。
初めて電子レンジで温めた缶詰を食べた来場者からは、「温めるとさらにおいしい」「缶詰のイメージが変わった」といった声が聞かれた。試食と同時に行われた即売会では、用意されていた120缶が13時頃に完売した。
親子連れが楽しんだ缶製作体験






会場では缶詰の販売だけでなく、缶製作イベントも実施された。ブースには多くの親子連れが訪れ、子どもたちがイベント限定のオリジナルシールを選ぶ姿が見られた。
参加者は自分で作ったオリジナル缶を持ち帰ることができ、最終工程である缶詰の巻締コーナーでは、初めて見る機械の動きを見つめながら完成した缶を受け取っていた。
大和製罐株式会社の概要
大和製罐株式会社は、食品・飲料向け金属容器や化粧品、日用品向けプラスチック容器などの製造販売を手掛ける総合容器メーカー。概要は以下の通り。
- 社名:大和製罐株式会社
- 代表者:山口裕久(代表取締役社長)
- 本社:東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー9階
- URL:https://www.daiwa-can.co.jp/
本記事は大和製罐株式会社の発表をもとに作成しています。
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