インテグリティ・ヘルスケア、AI時代の健康戦略セミナーを2026年10月に開催へ
従業員の健康管理や人事労務の業務効率化を支援するスマートワンヘルスを運営する株式会社インテグリティ・ヘルスケアは、オンラインセミナー「2030年、人事はどう動く? AI時代の「攻めの健康戦略」とは」を2026年10月20日(火)に開催する。
AIの普及により働く人と仕事内容が大きく変化するなか、企業の競争力を支える人材の健康管理について解説が行われる。多くの企業で健康施策がコストとして扱われ、予算確保や従業員の行動変容に課題が生じている状況を踏まえ、健康を資産や投資として捉え直すための視点や実践方法が共有される予定だ。
AIの普及が進む時代において、企業の競争力を維持・向上させる要素として働く人の重要性が増している。一方で、多くの企業では健康関連の施策がコストとして捉えられがちであり、経営層への説明や次期の予算確保に苦慮する事例や、施策を実施しても従業員の受診・行動変容につながりにくいといった課題が挙げられている。
こうした状況に対し、同社は健康を削減すべきコストではなく、伸ばすべきアセット(資産)として位置付けることを提唱している。次期計画の立案が進む時期に合わせ、健康施策を投資として経営戦略に組み込むための考え方や実践の仕組みを提示する目的で企画された。
講演内容と登壇者
セミナーでは、2030年代に向けてAIがもたらす労働環境の変化をはじめ、健康をコストではなくアセットとして捉える理由、健康投資が生産性や従業員の定着率、企業価値向上に寄与する仕組みなどが解説される。また、施策を講じても従業員が動かない要因について医療現場の視点から触れるほか、AI時代における人事の役割についても取り上げる。
登壇者には、同社の代表取締役会長であり医師を務める武藤真祐氏が名を連ねる。同氏は東大病院や三井記念病院での勤務、宮内庁侍医、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2010年医療法人社団鉄祐会を設立した経歴を持つ。2015年厚生労働省情報政策参与就任や経済同友会 副代表幹事、日本医療政策機構 副代表理事なども務めている。
また、同社ウェルビーイング事業部 事業部長の中克宣氏も登壇する。中氏は株式会社保健支援センターの大阪支社長や執行役員、株式会社CureAppでの民間・事業開発推進部長などを経て、2024年7月より同社に参画している。
- セミナー名:2030年、人事はどう動く? AI時代の「攻めの健康戦略」とは
- 開催日時:2026年10月20日(火)15:00~15:45
- 開催形式:オンライン配信(Zoomウェビナー)
- 参加費用:無料 (事前登録制)
- 主催:株式会社インテグリティ・ヘルスケア
- 詳細・申込URL:https://smaone.jp/seminar/261020
主催企業について
株式会社インテグリティ・ヘルスケアは、代表取締役会長を武藤 真祐氏、代表取締役社長を園田愛氏が務め、デジタルを活用した医療モデルの創造を目指してデジタルプラットフォーム、ウェルビーイング、DCT(分散型臨床試験)の各事業を展開している。
- 所在地:東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 4F
- 設立:2009年10月
- URL:https://www.integrity-healthcare.com/
本記事は株式会社インテグリティ・ヘルスケアの発表をもとに作成。
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