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都城市とネッスー、都城産農畜産物をこども食堂等へ寄贈するプロジェクトを始動

ネッスー株式会社は、宮崎県都城市とともに「【生産者とこどもたちの未来を支えたい】都城のお肉で笑顔を届けるプロジェクト」を始動しました。ふるさと納税を活用して支援品を届ける仕組み「こどもふるさと便」を通じ、非需要期に価格が下がりやすい都城産の農畜産物を適正価格などで購入し、都城市内および全国のこども食堂や支援を必要とする子育て世帯等へ寄贈します。生産者の持続可能な経営支援と、物価高に直面する家庭やこども食堂への食支援を両立させる取り組みです。

宮崎県都城市では、生産者の応援とこどもたちへの食支援を目指す「社会貢献型都城産農畜産物活用モデル事業」に取り組んでいます。肉用牛・豚・鶏の合計産出額で全国1位を誇る都城市ですが、資材や飼料価格の高騰に加え、非需要期に価格が下落し、生産を続けるために必要な適正価格を下回る取引が発生するという構造的な課題を抱えています。

一方で、長引く物価高により、都城市内や全国の子育て世帯およびこども食堂では食材、特にお肉の調達に負担が生じています。本プロジェクトでは、生産者やJA、販売事業者と連携し、おいしく食べられるにもかかわらず未利用となっているものを主体に適正価格などで購入して寄贈を行います。また、市内の産直市場と連携し、農畜産物セットと交換できる「都城産農畜産物チケット」を市内のこども食堂などへ配布します。

宮崎牛計78kgを都城市内や東北3県へ寄贈

プロジェクトの始動にあわせ、2026年8月には宮崎牛計78kgが寄贈されました。

2026年8月19日には、特定非営利活動法人らしくが運営するフードバンクみやこのじょうへ宮崎牛42kgを寄贈し、同団体を通じて都城市内の支援が必要な子育て世帯へ届けられました。さらに同月、青森県・秋田県・岩手県のこども食堂計12か所へ宮崎牛36kgを寄贈しました。受け取った保護者からは、親子で感動したという声や、食卓でこどもたちの笑顔が見られたといった感想が寄せられています。

プロジェクトの応援ページ:https://kodomo-furusato.com/projects/2026miyakonojo

「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を活用して地域の特産品や体験を応援品としてこども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける取り組みです。寄付者は返礼品を受け取りながら支援に参加でき、贈り先となる地域や団体を選択できる仕組みとなっています。

同サービスを展開するネッスー株式会社の概要は以下の通りです。

  • 会社名:ネッスー株式会社
  • 代表取締役:木戸 優起
  • 設立:2022年6月10日
  • 所在地:〒155-0032 東京都世田谷区代沢4丁目44-4
  • 公式サイト:https://nessu.co.jp/
  • こどもふるさと便 公式サイト:https://kodomo-furusato.com/

本記事はネッスー株式会社の発表をもとに作成されています。

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