メッツァ、難民支援イベントを2026年11月7日と8日に開催へ
埼玉県飯能市に本社を置く株式会社ムーミン物語(代表取締役社長:東風 康行)は、同社が運営する「メッツァ(ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジ)」において、チャリティーイベント「メッツァ・難民支援ウィークエンド2026」を開催する。日時は2026年11月7日(土)と8日(日)の2日間で、特定非営利活動法人 国連UNHCR協会の協力のもとで実施される。同社は本取り組みを通じ、難民の人たちに寄り添い、自分事として考えるきっかけとなることを目指している。
ムーミンバレーパークでは、2026年11月7日(土)と8日(日)の10:00~20:00にかけて、特定非営利活動法人 国連UNHCR協会を通じて1デーパス料金の一部を難民支援活動へ寄付する。あわせて、入園者を対象にキャンペーンアートを使用した缶バッジを記念ノベルティとして配布する。配布場所ははじまりの入り江エリアで、チケットを持つ4歳以上の方を対象におひとりさま1つ限り、数量限定でなくなり次第終了となる。


また、同じキャンペーンアートを使用した「オリジナルチャリティーTシャツ」も数量限定で販売される。売上の一部は国連UNHCR協会を通じて難民支援活動のために寄付される。
- 販売日:2026年11月7日(土)8日(日)
- サイズ展開:S、M、L
- 販売価格:2,200円(税込)
- 販売場所:ムーミン谷の売店、はじまりの店(数量限定、なくなり次第終了)

キャンペーンアートには、小説『ムーミン谷の仲間たち』に登場するムーミンママのセリフ「It’s all right now, my dear.」がキャッチコピーとしてデザインされている。

メッツァビレッジのメッツァアウキオでは、難民キャンプでの安全やプライバシーの保護などを目的に開発された5人家族用の「自立式家族用テント(Self-Standing Family Tent)」が展示される。テント内には難民キャンプで使用されている食器やソーラーランタンなども置かれ、内部に入って見学することが可能となっている。自由に応援メッセージを記入できるブースも用意され、参加者にはオリジナルステッカーがプレゼントされる。展示日時は2026年11月7日(土)10:00~19:00、8日(日)10:00~17:00で、雨天の場合は展示が中止となる場合があるとしている。

同エリアでは「国連難民支援キャンペーン」として、UNHCRの活動紹介や、毎月定額の寄付プログラム「国連難民サポーター」の案内と申し込み受付を行うブースも開設される。実施日時はテント展示と同様で、雨天時はマーケットホール軒下にて実施される。
主催・協力団体の概要

特定非営利活動法人 国連UNHCR協会は、1950年に設立され1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞した国連の難民支援機関「UNHCR(ユーエヌエイチシーアール:国連難民高等弁務官事務所)」の公式支援窓口として、日本国内で広報・募金活動を行っている。UNHCRはスイス・ジュネーブに本部を置き、世界122カ国で援助活動を展開している。
株式会社ムーミン物語は2013年11月に設立され、ムーミンの物語を主題としたテーマパーク事業を日本国内およびアジアで展開するライセンスを保有している。同社はムーミンバレーパークのほか、100種類を超える北欧ブランドの輸入雑貨などを扱うマーケットホールなどを備えた北欧ライフスタイル体験施設「メッツァビレッジ」を運営している。
本記事は株式会社ムーミン物語の発表をもとに作成。
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