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長野県烏川渓谷緑地でカエデ・モミジ観察会と葉拓体験を開催へ

長野県烏川渓谷緑地は、令和8年10月31日(土)に第188回からすの学校「カエデ・モミジ観察会~多彩なカタチを楽しもう~」を開催します。安曇野市豊科郷土博物館の常設展示リニューアルを記念した連携イベントで、森林エリア・森林学習棟で行われます。学芸員の解説を聞きながらカエデ・モミジの葉の形や特徴を学び、採取した葉を使った葉拓体験に取り組みます。

講義と園内観察を通じた葉拓体験

イベントでは、まず室内で日本のカエデ・モミジについて学ぶ講義が行われます。その後、色づき始める園内でカエデ・モミジを観察して葉を採取します。採取した葉の上に紙を置き、色鉛筆でこすって輪郭や葉脈を紙に写し取る葉拓の技法を用いて、オリジナルの観察記録を作成します。

講師は安曇野市豊科郷土博物館の松田 貴子 氏が務めます。

園内で見られる約20種のカエデ

長野県烏川渓谷緑地では、国内に自生する約30種のカエデのうち、約20種を観察することができます。

園内には、手のひらを広げたような葉が特徴のオオモミジをはじめ、切れ込みがなくハート形をしたヒトツバカエデ、1本の葉柄の先に3枚の小さな葉がつくミツデカエデなどが生育しており、種ごとに異なる葉の形や特徴を確認できます。

観察会の参加費は無料で、事前申し込みが必要です。

  • 開催日:令和8年10月31日(土) ※雨天時は室内のみ
  • 時間:9:00~12:00 ※8:30受付開始
  • 場所:烏川渓谷緑地 森林エリア 森林学習棟
  • 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
  • 定員:20名(要事前申込、電話:0263-73-0203)
  • 参加費:無料
  • 服装:長袖・長ズボン、歩きやすい靴、帽子など
  • 持ち物:飲み物、筆記用具、図鑑 など

長野県烏川渓谷緑地の概要

烏川渓谷緑地は、長野県安曇野市に位置し、「水辺エリア」と「森林エリア」の2つのエリアから成る長野県営の都市公園です。北アルプス常念岳・蝶ヶ岳を源とする烏川の渓谷沿いに生育する動植物などの多様な自然環境の保全と活用を目的として整備されました。

施設に関する情報は以下の通りです。

  • 施設名:長野県烏川渓谷緑地 環境管理事務所(指定管理者:一般財団法人公園財団)
  • 住所:〒399-8211 長野県安曇野市堀金烏川26
  • TEL/FAX:0263-73-0203
  • 公式サイト:https://karasugawa.com/
  • 公式X:https://x.com/N_Karasugawa

本記事は長野県烏川渓谷緑地の発表をもとに作成しました。

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