スガワラくんレーシングが耐久レースMEC120第2戦で総合13位、クラス6位入賞
愛知県名古屋市に本社を置くスガワラくんレーシング株式会社は、2026年9月13日にモビリティリゾートもてぎ(栃木県)で開催された耐久レース「MEC120」第2戦において、総合13位、Ama-Amaクラス6位入賞を果たしました。

ドライバーを務めた代表取締役の菅原由一とF4レース経験者の山本幸彦は、予選29位からスタートして120分間で51周を走破しました。決勝では予選順位から16ポジションを上げ、前戦の鈴鹿大会でのAma-Amaクラス7位を上回る結果となりました。
雨に左右された予選までの調整
9月11日のフリー走行日は朝から強い雨となり、チームは午前の走行を見送りました。夕方の走行を担当した山本幸彦は、路面に濡れた部分が残るハーフウェットのコンディションで2分04秒630を記録し、フリー走行で総合2位、Ama-Amaクラス1位となりました。走行後はメカニックとマシンの状態や路面状況を共有し、翌日以降に向けた確認を行いました。
9月12日の予選は菅原由一が担当し、15分間の予選で2分06秒209を記録して33台中29位となりました。前戦の鈴鹿大会の35台中34位と比較し、出走台数は異なるものの、より前方のグリッドを獲得しました。
決勝で16ポジションを上げクラス6位入賞
9月13日の決勝は、雨/曇りの天候とハーフウェットの路面状況のなかで行われました。MEC120はドライバーを交代しながら120分間を走る耐久レースで、走行ペースに加えてピット作業やドライバー交代、マシンの状態を踏まえた判断など、チーム全体の連携が求められます。
MEC120参戦2戦目となったスガワラくんレーシングは、初戦で経験した耐久レースの流れを踏まえ、菅原由一と山本幸彦がマシンをつないで走り切りました。初戦のAma-Amaクラス7位から順位を一つ上げたことは、チームにとって次のレースにつながる成果になったとしています。大会結果はチーム公式ブログ掲載のレースレポートに基づきます。
大会の主な結果は以下の通りです。
- 大会名:2026年 MEC120 第2戦 もてぎ
- 決勝開催日:2026年9月13日
- 開催場所:モビリティリゾートもてぎ(栃木県)
- 参戦車両:v.グランツ出場
- クラス:Ama-Amaクラス
- 予選順位:29位/33台(予選タイム:2分06秒209)
- 決勝総合順位:13位決勝
- クラス順位:Ama-Amaクラス6位
- 決勝周回数:51周レース時間120分
50歳からの挑戦とチームの取り組み
スガワラくんレーシングは、経営者・税理士として活動する菅原由一が自らドライバーとして挑戦するレーシングチームです。菅原由一は三重県鈴鹿市で生まれ育ち、50歳からレーサーへの挑戦を開始しました。YouTubeチャンネル登録者数180万人超えの「脱・税理士スガワラくん」として経営やお金に関する情報を発信しています。
チームは2026年2月に活動を開始し、「共創」を理念に掲げています。公式ブログでは「走る広報」の岩佐やすかが現場の様子を発信し、YouTube「脱・税理士スガワラくんのレーシングチャンネル」でも活動状況を伝えています。
次戦は10月の岡山国際サーキットへ参戦予定
次戦は、2026年10月10日〜11日に岡山国際サーキットで開催されるMEC120第3戦への参戦を予定しています。
チームは今回の結果を踏まえ、予選タイムの向上、ドライバー交代の精度、マシンのセッティング、レース戦略などの課題に取り組み、さらなる上位進出を目指すとしています。

本記事はスガワラくんレーシング株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



