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フェイスネットワークがせたがや夢コン 2026最終審査を実施 受賞者が決定

東京の城南3区エリアを中心に開発を手掛ける株式会社フェイスネットワークは、主催する『せたがや夢コン 2026』の最終審査を2026年10月11日に昭和女子大学人見記念講堂でライブ形式にて実施し、受賞者を決定した。同コンテストは、地域活性化への貢献と若者の夢の実現を支援する取り組みである「世田谷ドリームプロジェクト」の一環として開催された。エントリー総数174件の中からオンライン審査を経て選出された20組のファイナリストがステージに立ち、パフォーマンスを披露した。

音楽とダンスの2コンテストを統合して開催

『せたがや夢コン 2026』は、音楽やダンスを通じて夢に挑戦する若者を応援し、才能あふれる次世代アーティストを発掘することを目的に開催されている。従来は「せたがや夢音楽コンテスト」を2回、「せたがや夢ダンスコンテスト」を1回開催してきたが、本年度は両コンテストを統合し、規模を拡大して実施された。今回は『夢音楽部門』に89件、『夢ダンス部門』に85件の計174件のエントリーがあり、一般公開によるオンライン審査を経て各10組、計20組が最終審査へ進出した。

2026年10月11日(日)の最終審査では、各界で活動するアーティストが審査員を務めた。『夢音楽部門』ではシンガーソングライターのHIPPY氏と山猿氏が審査を担当し、『夢ダンス部門』ではダンス&ボーカルグループGENERATIONSの中務裕太氏、現役DリーガーのJUMPEI氏(avex ROYALBRATS)、健世氏(Anker XEED)が審査員を務め、最優秀賞・優秀賞・入賞を選出した。

会場が満席となるなかで競技が行われ、『夢ダンス部門』審査員の中務氏は「楽しく踊っているのが伝わってきて感動した。人生いろいろなことがあって、これから流されそうになることもあるかもしれないけれど、自分の信じたスタイルを貫き通して、これからもダンスを愛する気持ちを忘れずに踊り続けてほしい」と講評を述べた。

受賞者には、総額200万円の賞金とともに、エフエム世田谷のラジオ番組「世田谷ドリームプロジェクト」へのゲスト出演権が授与された。さらに、『夢音楽部門』で最優秀賞に選ばれたDestiny Hope Tiaraさんの楽曲「FEEL GOOD」は、同番組のテーマ曲として採用される。

代表取締役社長の蜂谷二郎は、ファイナリストのパフォーマンスを称えるとともに、夢を持ち続ける人々が日頃の努力の成果を披露できる機会を今後も創出していく姿勢を示した。同社は今後も「世田谷ドリームプロジェクト」を通じて文化活動や社会貢献活動を推進し、地域活性化への貢献と若者たちの支援に取り組むとしている。

株式会社フェイスネットワークの概要

  • 会社名:株式会社フェイスネットワーク
  • 代表者:代表取締役社長 蜂谷二郎
  • 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目23番5号 Daiwa千駄ヶ谷ビル
  • 証券コード:東証スタンダード市場3489
  • 会社HP:https://faithnetwork.co.jp

本記事は株式会社フェイスネットワークの発表をもとに作成。

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