JAF広島支部が第39回GO!GO!Carにばるにシートベルト効果体験車を出展へ
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)広島支部(支部長 古谷英明)は、10月18日(日)に広島運輸支局構内(広島市西区)で開催される「第39回GO!GO!Carにばる」に、シートベルト効果体験車を出展します。
会場では、時速約5kmで車が衝突した際の衝撃を疑似体験できる機会が設けられ、シートベルトの着用効果や重要性を学ぶことができます。
出展されるシートベルト効果体験車では、時速約5kmという低速での衝突衝撃を体験することが可能です。これにより、万が一の交通事故の際にシートベルトが乗員の安全を守る効果や、着用の重要性を体感できる仕組みとなっています。
同支部は、今後もイベントへの協力や出展を通じて、地域の交通事故防止に貢献していくとしています。
「第39回GO!GO!Carにばる」は、自動車の点検・整備や使用者の自主的な保守管理責任について理解を深め、適切な管理によって自動車本来の性能を維持することの必要性を伝えることを目的として開催されます。
当日は、マイカー点検教室や自動車メカニックのお仕事体験のほか、パトカーや白バイといった働く車の展示および撮影会が企画されています。さらに、遊具やふわふわコーナー、キッチンカーの出店なども予定されています。
出展概要
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)広島支部の出展概要は以下の通りです。イベントの詳細は一般社団法人広島県自動車整備振興会の案内等で確認できます。
- 日時:10月18日(日)9:30~15:00(雨天決行、荒天時中止)
- 場所:広島運輸支局構内(広島市西区観音新町4―13―13―2)
- 参加費:無料
本記事はJAF(一般社団法人日本自動車連盟)広島支部の発表をもとに作成しています。
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