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エルテックス、HANABI Dataの製品サイトをリニューアル

株式会社エルテックスは、自社で開発・運用する国産のPIM + DAM + ETL統合プラットフォーム「HANABI Data(ハナビデータ)」の製品サイトをリニューアルした。新しいサイトでは、製品の特長や機能を整理して紹介している。商品情報と商品画像などのファイルを1か所で管理し、取引先やECサイトなどの出力先が求めるフォーマットに合わせたデータの変換・連携までをひとつのシステムで行える。

PIM・DAM・ETLの3機能をひとつのシステムに統合

メーカー・卸売・小売の現場では、商品のスペックや価格などの商品情報、商品画像・動画・PDFなどのファイル、そして取引先やECサイトに渡すためのデータが、それぞれ別の仕組みで扱われることが少なくない。HANABI Dataは、これらをPIM・DAM・ETLの3つの機能でひとつにつなぎ、商品データを「まとめる」ところから「届ける」ところまでを支える仕組みとなっている。

各機能の概要は以下の通り。

  • PIM(Product Information Management:商品情報管理):商品のスペック、キャッチコピー、販売価格・原価、バリエーションなどの商品情報を、1か所で管理する。すべての商品情報の更新履歴を管理しているため、過去の登録内容を確認・ダウンロードできる。
  • DAM(Digital Asset Management:デジタルアセット管理):商品画像・動画・PDFなどのファイル(デジタルアセット)を、商品情報とあわせて管理できる。メタデータの管理・検索にも対応している。
  • ETL(Extract, Transform, Load:データの抽出・変換・書き出し):出力先のフォーマットに合わせて、項目の名前や並びをそろえるだけでなく、値(データの中身)そのものも自動で変換する。変換したデータの書き出しのほか、外部システムとのAPI連携にも対応している。

3つの機能がひとつのシステムにまとまっていることで、商品情報とファイルを登録し直したり、出力先ごとに表計算ソフトでデータを作り直したりする手間の削減につながる。

AIによる商品情報の管理業務の支援

HANABI DataはAIを搭載している。規格書やカタログからの商品情報の一括生成、登録済みの商品情報の校正や商品説明文の生成、出力先フォーマットとの項目の対応づけ(マッピング)の候補生成などを行い、担当者の作業負担を軽減する。

国産・自社開発のクラウド基盤で提供

HANABI Dataは、株式会社エルテックスが自社で開発・運用している国産のPIM + DAM + ETL統合プラットフォームだ。Google Cloudで構築・運用され、データは東日本と西日本のデータセンターに保存されている。Webブラウザで動作するためソフトウェアのインストールは不要となっており、2023年の提供開始以来、メーカー・卸売・小売など幅広い企業に利用されている。

製品概要と会社概要

製品および開発元の概要は以下の通り。

製品概要

  • 製品名:HANABI Data(ハナビデータ)
  • 概要:国産のPIM + DAM + ETL統合プラットフォーム(AI搭載)
  • 主な機能:PIM(商品情報管理)、DAM(デジタルアセット管理)、ETL(データの抽出・変換・書き出し)、AIによる商品情報の生成、商品項目のマッピングの候補生成、外部システムとのAPI連携
  • 提供形態:クラウドサービス(Webブラウザで利用)
  • 提供開始:2023年
  • 製品サイト:https://hanabidata.jp/
  • HANABI Dataとは?:https://hanabidata.jp/about/

株式会社エルテックス 会社概要 神奈川県横浜市保土ケ谷区に本社を置く株式会社エルテックス(代表取締役社長:森 久尚)は、1985年(昭和60年)12月14日に設立された。

  • 商号:株式会社エルテックス(ELTEX, Inc.)
  • 本社:神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町134番地 横浜ビジネスパーク イーストタワー 14階
  • 代表者:代表取締役社長 森 久尚
  • 設立:1985年(昭和60年)12月14日
  • 資本金:1億円
  • 従業員数:152名(内技術職115名)
  • 売上高:37億円
  • URL:https://www.eltex.co.jp/

本記事は株式会社エルテックスの発表をもとに作成されています。

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