ジール、SonarQube World Tour 東京に協賛へ
株式会社アバントグループの子会社でDX推進事業を展開する株式会社ジールは、2026 年10⽉ 16 日(金)にザ・プリンス パークタワー東京で開催される「SonarQube World Tour 東京」に協賛する。同イベントはSonarSource Japan株式会社が主催し、AIを活用した開発環境におけるコード品質やセキュリティ担保などをテーマに行われる。ジールは会場でブース展示を行うほか、同社が導入支援を手掛けた企業の事例講演も予定されている。
AI開発におけるコード品質の課題とイベントの概要
生成AIやAIエージェントによるコーディングの普及に伴い、開発スピードが向上する一方で、ソースコードの品質やセキュリティの担保、技術的負債の抑制が重要な課題となっている。
SonarQube World Tour 東京では、AI主導の開発サイクルにおける最新の検証レイヤーのあり方や、持続可能な開発体制を構築するためのソリューションデモ、国内企業による導入・活用事例などが紹介される予定となっている。
Arentによるゼロトラスト品質戦略の事例講演
イベント内のスポンサーセッションでは、ジールが導入支援を行った株式会社Arentの事例講演が予定されている。
日時は2026年10月16日(金)16:20~16:40、会場はシアターセッション会場で、株式会社Arent 経営戦略本部 Corporate IT部 部長の瀨下 亜蘭氏が登壇する。講演タイトルは「ゼロトラスト品質戦略 ─ ウルトラシフトレフトで、AI開発の品質を「仕組み」で担保する」となっている。
セッションでは、AIが生成する膨大なコードの品質を担保しながら開発を加速させる手法として、AIがコードを書いた瞬間にSonarのルールで検証・修正させるゼロトラスト品質戦略と、新たな開発アプローチが紹介される。
ジールの展示ブースでは、株式会社Arentの実践事例をもとに、SonarQubeで実現するAI時代の品質管理や、AIネイティブ開発におけるコード品質向上の取り組みが紹介される。コード品質やセキュリティリスクの可視化、AI生成コードの自動レビュー、継続的な品質改善を支えるSonarQubeの機能と活用方法などが展示される予定だ。
イベントの開催概要は以下の通り。
- イベント名:SonarQube World Tour 東京
- 日時:2026年10月16日(金)13:00 〜 20:00(受付開始:12:30〜)
- 会場:ザ・プリンス パークタワー東京 コンベンションホールD-G(〒105-8563 東京都港区芝公園4丁目8-1、https://www.princehotels.co.jp/parktower/ )
- 主催:SonarSource Japan株式会社
- 参加費:無料(事前登録制)
- 参加方法:イベントサイト( https://www.zdh.co.jp/event/20261016-3/ )から申し込み
株式会社ジールについて
株式会社ジールは、代表取締役社長を沼田 善之が務め、東京都品川区西五反田8丁目4-13 五反田JPビルディング11階に本社を置く企業で、2012 年 7 月に設立された。東証プライム市場上場の株式会社アバントグループの 100%子会社となっている。
DX構想策定のコンサルティングやデータ基盤構築、AIを主軸としたデータ高度利用支援や内製化の伴走型支援などを提供している。自社製品として、クラウド型データ分析基盤「ZEUSCloud」、DX人材育成を支援する「ZEAL DX-Learning Room」、オープンデータ活用サービス「CO-ODE」、AI系SaaS「STORYAI」などを展開している。
本記事は株式会社ジールの発表をもとに作成。
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