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野外イベント「ツクル森2026」が京都・京北で11月7日と8日に開催へ

京都市右京区京北にある京都府立ゼミナールハウス隣接の「あうるの原っぱ」で、2026年11月7日と8日の2日間にわたり、野外イベント「ツクル森」が開催されます。「生きる、ツクル、つなぐ」をテーマに掲げ、世界の音楽やアート、クラフト、食などを通して森の中で過ごす場が設けられます。

世界の音楽や伝統芸能が集う茅葺きステージ

イベントの茅葺きステージでは、世界各国の音楽やダンスが披露されます。2026年は11月7日に「東の果てから、西の果てまで」、11月8日に「ユーラシア中央からの便り」をテーマにしたステージが予定されています。

出演者やプログラムは以下の通りです。

  • 「懐かしき日本の音 “いとのわ“」:津軽三味線奏者の梶尾瑞穂(2022年大阪大会一般女子の部優勝者)を中心に、津軽民謡から全国各地の民謡を紹介する女性トリオ
  • 「魅惑のフラメンコ “セビージャの風“」:スペイン・セビージャ出身のフラメンコ・ギターの名手フランシスコ・モラレス”El Pulga”氏によるステージ
  • 「カザフスタンからの風」:カザフスタン国立民族楽団出身のドンブラ奏者イナーラ・セリク・パウェヴァと、高橋直己による伝統音楽
  • 「ツクル森・踊って旅する世界の国々!」:京北フォークダンス楽団(山國合奏団)とゲスト、「踊る理学療法士ホーリー」によるフォーク・ダンス体験
  • 「東欧の祝祭:カルシャリ」:「京都フォークロア歌舞団」若手チームによるルーマニア伝統祝祭の踊り
  • 「うたおとあそび」(アトラクション・エリア):梶尾瑞穂氏を中心とする女性3人組による、わらべうたや遊び歌のアトラクション
  • 「大地に唸る羊飼いの音」(アトラクション・エリア):大野慎矢氏と永田充氏によるバグパイプや太鼓の演奏(京北在住音楽家タロー&洋子も時折参加)

会場では、アート作品の展示やクラフト作品の販売に加え、来場者がものづくりを体験できるワークショップが企画されています。

フードエリアには、出店者が厳選した日本各地のオーガニック食材を用いた多国籍料理が並びます。エスニックフードや焼き芋、鮎のほか、ジビエ料理やヴィーガンプレートなども提供される予定です。

新体制での運営とクラウドファンディングの実施

2026年は新実行委員長として日野賢一氏が就任し、これまでの取り組みを受け継ぎながら新たなアイデアを取り入れた運営が行われます。日野氏は「これまでも、これからも、ツクル森を紡いでいく。」という想いを示しています。

ツクル森実行委員会は、2026年の開催を支え、今後の継続を目指す取り組みとして、CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施しています。また、企業や団体からの協賛・協力や、運営を支えるボランティアの募集も行っています。

  • イベント名:ツクル森2026 (アート・クラフト・世界の音楽会)
  • 開催日時:2026年11月7日(土) 10:00~21:00〜11月8日(日) 9:00~16:00
  • 開催場所:京都府立ゼミナールハウス隣接地あうるの原っぱ
  • 住所:〒601-0533 京都府京都市右京区京北下中町鳥谷2
  • 参加費:
  • 前売りチケット2日間通し2000円/1日券1500円
  • 当日販売チケット1日券2000円
  • 京北美山住民限定1日券_500円(住所のわかるものが必要)
  • 高校生以下 & 60歳以上無料
  • 障がい者無料(障がい者手帳が必要)
  • チケット販売(Peatix):https://tsukurumori2026.peatix.com/
  • 主催者:ツクル森 実行委員会
  • 公式ウェブサイト:https://tsukurumori.com/
  • クラウドファンディングURL:https://camp-fire.jp/projects/961330/view
  • 協賛・協力フォーム:https://tally.so/r/rj19gR
  • ボランティア募集フォーム:https://forms.gle/k9Mb85VpGxjpxt4R8
  • お問い合わせ先:tsukurumori296@gmail.com

本記事はツクル森 実行委員会の発表をもとに作成しました。

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