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イクシアス、訪日客の外国語口コミ対応ガイドを店舗事業者向けに公開

AI搭載型の店舗情報発信・分析プラットフォーム「STOREPAD(ストアパッド)」を提供するイクシアス株式会社は、訪日外国人客の口コミへの向き合い方をまとめた資料「外国語の口コミ、読めていますか?外国語口コミ対応ガイド」を公開した。訪日外客数が増加を続ける中、外国語による口コミが集客に与える影響や低評価への対策、返信の実践方法などを解説している。

外国語口コミが店舗集客に与える影響

Googleマップには口コミを閲覧者の言語に自動翻訳して表示する機能があり、訪日客は母国語に翻訳された口コミを参考に店舗を選んでいる。店舗側が自発的に発信していなくても、英語や中国語、韓国語などで投稿された口コミは次の旅行者へ届く情報資産となる。

一方で、星評価には言語による区別がなく、外国語で投稿された低評価も日本語の口コミと合算される。そのため、インバウンド客の利用が少ない店舗であっても、来店判断や国内顧客の印象に影響を与える可能性がある。日本政府観光局〈JNTO〉が2026年1月に発表した推計値によると、2025年の訪日外客数は4,268万人と過去最高を更新し、2026年に入ってからも訪日需要は高水準で推移している。こうした環境下で、気づかない、読めない、返し方が分からないといった理由から外国語口コミへの対応を放置している店舗は少なくないとされる。

資料の主な内容とポイント

公開された資料「外国語の口コミ、読めていますか?外国語口コミ対応ガイド」では、外国語口コミへの対応手順や活用法について以下のポイントを取り上げている。

  • 外国語口コミが店舗集客を左右する理由:訪日客が母国語で口コミを読んで来店を判断する仕組みや、星評価が言語を問わず合算される点など、外国語口コミを軽視できない背景を整理する。
  • 低評価の背景にある「情報・期待値ギャップ」の読み解き方:お通しやチャージへの誤解、入店ルールの伝達不足など、味やサービスとは別の要因で生じる低評価のパターンと、店舗改善へつなげる分析手順を解説する。
  • 外国語口コミへの返信実践とNG例:返信する言語の選び方や高評価・低評価に応じた返信の構成例に加え、反論や機械翻訳をそのまま投稿するなどの避けるべき対応を提示する。
  • 口コミを増やす導線づくりと業種別の押さえどころ:Googleのポリシーを守った依頼方法をはじめ、飲食店、宿泊施設、美容/小売/観光体験といった業種別に低評価へつながりやすい場面と対策を紹介する。
  • 多店舗運営における仕組み化のポイント:店舗任せの属人的な対応から脱却するため、本部によるモニタリング体制や返信ルールの整備、全社共通課題の抽出方法を解説する。

STOREPADのプラットフォーム機能

STOREPADは、国内外の店舗集客メディアと連携する店舗情報発信・分析プラットフォームである。地図アプリ、ポータルサイト、インバウンド向けメディア、SNS、HPなどの媒体への一括情報発信や口コミ分析に対応し、店舗運営における工数削減や集客向上、効果的なMEOの実現を支援する。

  • 会社名:イクシアス株式会社
  • 代表者:代表取締役社長CEO 内藤 崇司
  • 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-6 銀座東洋ビル10F
  • 会社HP:https://ixyas.co.jp/
  • サービスサイト:https://storepad.jp/
  • 資料請求:https://storepad.jp/report/service

本記事はイクシアス株式会社の発表をもとに作成。

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