マレーシア航空、ツーリズムEXPOジャパン2026に出展へ セールも実施
マレーシア航空は、2026年9月26日から27日まで東京ビッグサイトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」に出展します。東2ホール G-13ブースに「マレーシア航空パビリオン」を設置し、機内プロダクトや各種体験型コンテンツを紹介します。
また、出展にあわせて対象運賃が最大20%オフとなるオンラインセールなどを実施し、日本市場へ向けた取り組みを展開します。
会場の「マレーシア航空パビリオン」では、来場者向けに複数の体験型コンテンツが用意されます。
- マンチェスター・ユナイテッド「Score and Win」:限定グッズが当たる参加型コンテンツ
- A330neoビジネスクラスシート体験:機内サービスを体感できるほか、成田-クアラルンプール往復航空券(2名様)が抽選で当たるソーシャルメディアキャンペーンを実施
- MHexplorerエンゲージメント:13~26歳の学生を対象としたプログラム「MHexplorer」の紹介および登録受付
- パイロット・パーカーの特別出演:マスコット「パイロット・パーカー」による来場者の出迎え
最大20%オフのオンラインセールと家族向け特別運賃
マレーシア航空公式ウェブサイトおよびモバイルアプリでは、「ツーリズムEXPOジャパン」オンラインセールが実施されています。
対象運賃が最大20%オフで提供され、予約期間は2026年9月30日までとなっています。Enrich会員は、さらにお得な追加で5%の割引を利用できます。
家族向けの特別運賃として、適用運賃規則に基づき、12歳未満のお子様は大人運賃の75%、幼児は大人運賃の10%で搭乗可能です。セールの詳細や予約は専用ページ(https://www.malaysiaairlines.com/jp/ja/promotions/tourism-expo-japan-online-sale.html?cid=oth|JP0926TEJ|pr|tej|pr|tac|jp|pros|ja|campaign|mh|awa)で案内されています。
国内追加都市を訪れる「ボーナス・サイド・トリップ」
クアラルンプール経由で国際線を利用する乗客向けに、「ボーナス・サイド・トリップ(BST)」プログラムも提供されています。対象となる乗客は、諸税の支払いのみでマレーシア国内の対象都市を追加して旅程に組み込むことができます。
選択可能な都市は以下の8都市です。
- クアラトレンガヌ
- ランカウイ
- ペナン
- ジョホールバル
- コタバル
- アロースター
- クアンタン
- クチン
最新鋭機A330neoと国際的な評価
最新鋭のA330neo機材には、人間工学に基づいて設計されたシートが導入されており、プライバシードアやコートフック、カップホルダー、収納スペースが備えられています。さらに、24席のエクストラ・レッグルームシートも用意されています。
同社のサービスやプロダクトは「2026年スカイトラックス・ワールド・エアライン・アワード」において評価を受けており、「ワールド・ベスト・ビジネスクラス・シート」トップ20、「ワールド・ベスト・エコノミークラス」トップ10に選出されたほか、客室乗務員が「ワールド・ベスト・エアライン・キャビンクルー」部門で世界トップ3にランクインしています。
マレーシア航空はマレーシアのナショナル・フラッグ・キャリアとして、毎日最大40,000名にサービスを提供しています。
- 所有・運営体制:2015年9月以降、Malaysia Airlines Berhadによって所有され、Malaysia Aviation Group(MAG)の一員として運営
- 安全への取り組み:MHFlySafeイニシアチブに基づく衛生・安全管理
- アライアンス:ワンワールド®アライアンス加盟(世界170の国・地域、900以上の目的地に対応)
- 公式サイト:www.malaysiaairlines.com
本記事はマレーシア航空の発表をもとに作成しました。
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