ULASの携帯型オゾン水生成器、クラファンで16,052,910円を集め終了
株式会社ULASは、携帯型オゾン水生成器「ULAS O3 finger」のクラウドファンディング「30秒 ULAS Clean Future Project」において、最終支援総額16,052,910円、支援者832人を達成したと発表した。CAMPFIREで実施していた本プロジェクトは10月10日に終了し、当初目標金額100万円に対して目標の16倍となる達成率1,605%を記録した。製品の発送は2026年10月下旬より順次開始を予定している(※2026年10月10日時点、CAMPFIRE掲載情報を基にした当社調べ)。
目標金額の16倍を達成し次のアクションへ
2026年9月10日よりCAMPFIREで開始された本プロジェクトは、アルコール除菌など従来の方法に加わる新たな選択肢として、日常に取り入れやすい「新しい清潔習慣」の普及を目指して実施された。同社は、1,500万円という達成をゴールではなく、次の「Clean Action」へのスタートラインと位置づけている。
今後は製品を届けるだけでなく、日常の暮らしに加え、災害時や地域社会など、清潔な環境を必要とする地域・医療・介護・福祉など、さまざまな現場へ活動を広げていくとしている。
水道水から約30秒で生成できる「ULAS O3 finger」
「ULAS O3 finger」は、本体タンクに水道水または専用水を入れ、スイッチを押すだけでオゾン水を生成できるコンパクト型オゾン水生成器である。約30秒で生成したオゾン水は、別の容器へ移し替えることなく、そのまま本体からスプレーできる仕組みとなっている。
本体サイズは約高さ130mm×幅32mm×奥行32mmで、USB-C充電に対応する。バッグやポーチに入れて持ち歩くことで、必要な場所で必要な分だけオゾン水を生成できる仕様となっている。

新しい清潔習慣を届けるプロジェクトの展開
ULASは「30秒クリーンアクション・プロジェクト」として、アルコール除菌など既存の選択肢に加え、日常に取り入れやすい「新しい清潔習慣」を提案し、清潔な環境をつくる選択肢を広げる取り組みを進めている。
同プロジェクトでは、日常生活における活用にとどまらず、災害によって被災した環境や福祉施設などへの支援も活動の一環として実施している。製品を提供するだけでなく、現場における具体的な活用方法までサポートし、安心して過ごせる環境づくりに貢献していく方針だ。
株式会社ULASの概要
株式会社ULASは東京都港区北青山1-2-18に拠点を置き、代表取締役は新岡一輝が務める。オゾン発生器などの産業機械の開発・製造・販売、輸出入販売を手がけている。
- 会社名:株式会社ULAS
- 所在地:東京都港区北青山1-2-18
- 代表者:代表取締役 新岡一輝
- 事業内容:オゾン発生器などの産業機械の開発・製造・販売、輸出入販売
- 公式サイト:https://www.ulas.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/ulas_inc_official
- 公式オンラインサイト:https://www.ulas-terrace.shop/
本記事は株式会社ULASの発表をもとに作成されています。
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