地方銀行57行による食の商談会が2026年11月に東京ビッグサイトで開催へ
全国の第一地方銀行57行とリッキービジネスソリューション株式会社は、2026年11月10日と11日の2日間にわたり、東京ビッグサイトで商談会「地方銀行フードセレクション2026」を開催します。地域の食品・食材事業者の販路開拓を目的とした取り組みで、今回で21回目を迎えます。会場には全国から1,350社の事業者が集まり、そのうち580社が初出展となる予定です。




大手メーカー不在で地域色豊かな1,350社が集結
本商談会は、全国の地域食品・食材に特化したBtoBの商談会として2006年に始まりました。一般の来場はできず、百貨店やスーパー、外食チェーン、通販などの食品担当バイヤーを対象としています。
出展するのは、主催銀行の取引先で全国に向けた販路拡大を希望する食品の生産、加工、販売等を行う事業者です。大手NB(ナショナルブランド)メーカーの出展はなく、主催する地方銀行が推薦する各地の特産品やこだわりの商品、まだ流通に乗っていない商材などが並びます。
地銀職員がブースで商談を直接サポート
商談を円滑に進めるため、会場ではオリジナルの法被を着用した各地の地方銀行の職員が出展事業者とともにブースに立ちます。来場者は試食や商品説明のほか、条件面などの相談について地方銀行のサポートを受けながら商談を進めることができます。

全国規模の広域連携によって約1,350社の事業者が集まる形式となっており、普段は交流のない事業者同士による新たなコラボ商品も毎年生まれています。
開催概要
- 名称:地方銀行フードセレクション2026
- 会期:2026年11月10日(火)10:00~17:00、11月11日(水)10:00~16:00
- 会場:東京ビッグサイト 南展示棟 南1~4ホール(東京都江東区有明3-11-1 電話:03-5530-1111)
- 主催:地方銀行フードセレクション実行委員会(北海道銀行、青森みちのく銀行、秋田銀行、北都銀行、荘内銀行、山形銀行、岩手銀行、東北銀行、七十七銀行、東邦銀行、群馬銀行、足利銀行、常陽銀行、武蔵野銀行、千葉銀行、きらぼし銀行、横浜銀行、第四北越銀行、山梨中央銀行、八十二長野銀行、北陸銀行、富山銀行、北國銀行、福井銀行、静岡銀行、スルガ銀行、清水銀行、大垣共立銀行、十六銀行、三十三銀行、百五銀行、滋賀銀行、京都銀行、関西みらい銀行、池田泉州銀行、南都銀行、紀陽銀行、但馬銀行、鳥取銀行、山陰合同銀行、中国銀行、広島銀行、山口銀行、阿波銀行、百十四銀行、伊予銀行、四国銀行、福岡銀行、北九州銀行、佐賀銀行、十八親和銀行、肥後銀行、大分銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行、琉球銀行、沖縄銀行、リッキービジネスソリューション株式会社)
- 後援:金融庁、農林水産省、全国商工会連合会、日本商工会議所、日本小売業協会 ほか
- 公式ホームページ:https://www.food-selection.com/
- 来場登録(無料):https://event-entry.jp/ForBuyers/invitation
企画運営事務局は、東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビル10階に本社を置くリッキービジネスソリューション株式会社(代表取締役 澁谷耕一、TEL:03-3282-7712、HP:https://rickie-bs.com/)が担当します。
本記事はリッキービジネスソリューション株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



