わよう書道会、子どもが絵本やクレープを販売するイベントを上野で10月に開催へ
東京都文京区のわよう書道会(代表:うどよし うどよし書道教室代表)は、子どもたちが自身で制作した絵本や手作りクレープを実際に販売するイベント「世界に1冊だけの絵本屋さん(https://wayoh.jp/only_book)」を、10月17日(土)と18日(日)に上野恩賜公園・不忍池周辺で開催します。本企画は「不忍池ブックカフェ2026 池のほとりの本のみち」内の一角に出店する形式で実施されます。自ら考えて価値を生み出す力を養う実践的な経済教育プログラムとして展開されます。
売れたら印税10%を受け取る絵本販売

イベントでは、子どもたちがワークショップで制作したオリジナルの絵本を、1冊一律1000円で販売します。商品が売れた場合、保護者へ材料費として500円を返金し、500円から売上の10%にあたる100円を「印税」として子ども本人に渡す仕組みです。販売という制約の中で表現を工夫し、社会の仕組みを実践的に学ぶ役割を担います。
また、購入者が第一号のパトロンとして感想を投稿できる「推薦ギャラリー」をオンライン上に開設しています。子どもたちが自分の提供した価値を客観的に実感できる仕組みを導入しています。

10月18日(日)限定で、定期開催している料理教室「キッズマーケットシェフ(https://wayoh.jp/kmc)」(仕入れから行う子供向け料理教室)の参加児童によるクレープ販売を行います。保健所の指導に基づき、衛生管理を徹底した上で、子どもたちが焼きたてのクレープにトッピングを施して提供します。

消費者と直接金銭のやり取りを行うことで、商売の基本と接客の難しさを肌で学ぶ機会と位置付けています。
開催概要
イベントの開催概要は以下の通りです。
- 名称:世界に1冊だけの絵本屋さんとクレープ屋さん
- 日程:2026年10月17日(土)15:00から17:00(絵本販売のみ)
- 日程:2026年10月18日(日)10:00から17:00(絵本販売およびクレープ販売)
- 場所:上野恩賜公園 不忍池南側・不忍通り周辺(不忍池ブックカフェ2026内)
- 主催:わよう書道会
わよう書道会では、子どもたちの絵本を常設販売できる書店や、待合室に設置できる店舗・ホテルなどを募集しています。企画の教育的価値に賛同し、未来の作家たちを応援する企業などからの連絡や、販売イベントの情報を受け付けています。
本記事はわよう書道会の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



